2012年

3月

29日

インドツアー2012 スタッフレポ#3

 

午前は、昨日に引き続きインド人のシンさんの案内でUP州の小学校へ。

 

制服を着て規則正しく座っている生徒たちの姿を見て、

恥ずかしがりながらも側へ近寄ってきてくれた村の子供たちとの違いを肌で感じる。

 

私たちのための歓迎セレモニーがあり、

代表の生徒たちがインドの歌を代わる代わる披露してくれる。

シンさんや先生方、そして日本から訪れた異質な私たちに囲まれ、

彼らは少し緊張しているようだった。

 

 

けれど、メッセージ入りのノートを手渡し

日本の子供たちへのメッセージをお願いすると、

我先にとペンをとりに私たちのもとへ集まり、

熱心にメッセージを書いてくれた。

 

ほとんど英語もヒンディー語も通じない。

 

互いの名前をただひたすら連呼して

コミュニケーションをはかる。

 

とても会話とは言えないけれど、

気持ちは通じたようだ。

 

お互い笑顔になった*^^*

 

 

午後は、シンさんによる特別プログラム。

 

なんとインドの映画スタジオに連れていってくれ、

有名な監督や俳優たちと会わせてくれることに!!

 

ショータイムにてインド人俳優のハイレベルなダンスをたっぷりと見た後、

皆で一緒にダンシング。

仲間と一緒に流す汗は気持ちがいい。

 

あるイケメンスター(写真中央、赤い服を着た彼!)が言った

 

“The best language to communicate is dance!!”は、

 

今回のツアーの名言だと思う。

 

言葉は通じなくても、恥ずかしがらずにお互いが自分のバリアを

少しずつ低くしていけば気持ちを近づけることができるんだな^□^

 

 

充実した交流。

 

インドの地に足を踏み入れてからも、

日本人としてインドを外側から眺めてしまうことへの

葛藤があったけれど、

この出会いのおかげで内側へ入ることができた。

 

みんな、ありがとう^-^☆

 

(文責:二神 友紀)

 

 

 

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