2011年

10月

04日

「インドツアー2011」報告会終了

先日「インドツアー2011」の報告会が無事終了致しました。

参加して下さった皆様は本当にありがとうございました。

当日の様子をお伝えしたいと思います。

 

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一緒にプロジェクトを行ったり、G-cafeの会場に使わせてもらってたり

いつもお世話になっているMr. FRIENDLY Cafe.

今回もお店をお借りしてMr. FRIENDLYくんに囲まれながら報告会がスタート!

 

 

 

①GAIA Initiative代表(野中ともよ)の挨拶

最初に代表の野中さんから一言頂きました。

 

②GAIA Initativeユースとインドプロジェクトの紹介

ユースの末から団体説明と過去のプロジェクト内容を

紹介させて頂きました。

 

③「インドツアー2011」の紹介

ツアー担当の私からツアーのコンセプトと内容を

紹介させて頂きました。

 

 

<今回のツアーで訪れた場所・行った活動>

・Lodi Garden

・Vasant Valley Schoolで高校生と交流

・Satya Bharti Schoolで小学生と交流

・Lotus Temple

・Dilli Haats

・New Delhi駅前市場

・Humayun's Tomb

・Delhi Universityの院生(日本人)と交流

・Connaugh Place

・Taj Mahal

 

④グループディスカッション

テーマは「学生としてインドの教育に貢献できること」

 

漠然としている様ですが

「インドの教育現場に行って感じた問題・課題

日本の学生として出来ること」

の2つを軸にして

 

①インドの教育の抱えるどのような課題を対象とするのか

②どうしてその課題を対象とするのか

③どの様にその課題に取り組むのか

を考えました。

 

各班は

ユース1,2人+ツアー参加者2人+一般参加者2,3人

 

インドの社会や教育制度に対する資料と

各人の異なる立場・異なる視点を生かして話し合いました。

 

⑤発表と講評

話し合った内容を各班の代表者が発表しました。

1班は

他の小学校や外との交流が少ないため将来の選択肢が

狭まっているのではないかと思ったので

「GAIA SNS」を作り、ハローワークの様な情報提供&

日印の子どもたちに夢を語ってもらったり

「GAIA運動会」で小学生同士に交流してもらう!

プロジェクト

 

2班は

英語が話せない人子どもが多かったので

「英語教育カリキュラム」を考案して、小学校に提案する!

プロジェクト

 

3班は

勉強意欲があるのに学校に通えない子どものための

「独学ノート」を考案して、1冊1冊の裏表紙に日本の

学生からのメッセージを書いたものを送る!

プロジェクト

 

次回のツアーではこれらのプロジェクトを更に発展させて

実現していくので、今後の「インドプロジェクト」にご注目!!

 

GAIA Initiativeの高梨さんから講評を頂きました。

 

大切なのは「継続する」こと。

活動をする者としての責任と

相手の人としての尊厳を守るために。

 

この様なお言葉を頂き、参加者全員が今後自分がどういう形で

関わっていくいことができるのか考えさせられました。

GAIA Initiativeの高梨さんから講評を頂きました。

 

大切なのは「継続する」こと。

活動をする者としての責任と

相手の人としての尊厳を守るために。

 

この様なお言葉を頂き、参加者全員が今後自分がどういう形で

関わっていくいことができるのか考えさせられました。

 

⑥ツアー参加者のコメント

ツアー参加者がインドで感じたことを熱く語りました。

(コメントはまた別の機会に紹介致します)

 

全員が自分の「イメージ」や」「基準」というものが覆され、

多くのことを考えさせられたツアーとなりました。

 

⑦食事・交流

最後はMr. FRIENDLY Cafeさんのドリンクと

ホットケーキを頂きました。

 

班での仲を深めたり、ツアー参加者にインドの話を聞いたり、

Mr. FRIENDLYくんのグッズを買ったり…

思い思いに過ごしました( ^^)/

 

今回は大勢の方に参加して頂いて嬉しい限りです!

ツアーを企画する際にインドに関する本が書店に少なかったり

インドへの直行便が少なかったりして、日本はカレー屋さんの

多さの割にインドに直接触れることが難しい国だなと感じました。

でもツアー参加者を募集したらインドに興味がある人は大勢。

そんな矛盾を解決するためにも、

そんな人たちにインドに直接触れる機会を提供するためにも

そんな人たちにインドについてインドと共に考えてもらうためにも

私たちは今後もツアーを続けていきます!

そしてツアーやツアー準備を通じて私たちがインドの教育に対して

できることを1つずつ行っていきたいと思います。

 

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