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アメブロより記事を移転したため、日付が実際の掲載日時と異なるものがあります。

2012年

12月

28日

インドツアー2013 ~祭りでつながる~

 

インドに興味がある。

 

でも観光だけじゃつまらない。

 

でも議論、講義ばかりの堅い交流は退屈だ。

 

どうせなら他では出来ない様な体験をしてみたい。

 

どうせならどっぷりインドに浸かってみたい。

 

お祭り騒ぎが大好きだ!

 


 「インドツアー2013~祭りでつながる~」の目的は

2つの「祭り」を通じた相互理解です。

 

日本とインドの学生で作り上げる学園祭

 

インドの春祭りHoli

 

2つの祭りをインドの学生と共に体験することで、

インドを内側から見ることが出来ます!

 

他では見られないインドを私達と一緒に見てみませんか?

 

 

<概要>

 

日程:2013年3月14日(木)~22日(金)

場所:ムンバイ(インド)

参加者:日印の大学生30名程度

(インド側の参加者はNM Collegeの学生)

内容:学園祭の準備、実施、インドの春祭り体験

参加費:178,800円

 

<スケジュール案>

1日目:東京発、ムンバイ着

2日目:ウェルカムパーティー、アイスブレイク、観光

3日目~5日目:プログラム準備

        (会場での準備、現地の企業訪問など)

6日目:学園祭

7日目:インドの祭り

8日目:観光、フェアウェルパーティー、ムンバイ発

9日目:東京着

 

日程・参加費の詳細は こちらからご覧下さい。

 

<学園祭>

 

今年のメインイベントは

日印関係の「innovation」を考える

ビジネスコンテスト!

 

準備段階では現地企業を訪問し、

日印ビジネスに関わる方のお話を聞いたり、現場を見たり。

日本・インド間の学生交流の現状と今後を考え、

学生の交流の強化の為にはどの様な「innovation」が必要かを

3つのグループに分かれて考えます。

 

それ以外にもムンバイ市内を回るフィールドワークや

学園祭のパフォーマンスの練習などでコンテンツ満載!

 

学園祭当日は各グループのアイディア発表に加えて

パフォーマンス、音楽、交流、食べ物、etcと盛り沢山!

 

現地のインド人も巻き込みながら楽しむ一般公開型の学園祭です。

 

良いアイディアは現地の企業の協力の下、

学園祭後に実現できるかも?!

 

※現地企業: Crimson Interactive

 

<インドの春祭り>

インドの3大祭りの一つHoliは

春の訪れを祝うヒンドゥー教の祭り。

互いに色のついた水や粉をかけ合い、

全身が緑、紫、青、黄色など色鮮やかに!

今年のHoliは3月27日ですが、

インドでは数日前からお祝いし始めるのが通常。

 

インドの学生たちと思いっきり

Holiを楽しんじゃいましょう!

 

 

<観光>

 

インドの学生に案内してもらいます。

定番の観光スポットから

地元民しか知らない穴場スポットまで

たっぷりムンバイ周辺を見て回りましょう!

 

<交流>

もちろんインド人学生との交流時間も沢山!

それに加えて今回は

インドの社会人の方のお話を聞けたり

学園祭当日は現地の人と一緒に楽しめたり。

 

会話やパフォーマンスやお祭りを通じた

                    インド人との交流が満載!!

 

 

<今後の予定>

12月~ メンバー募集(日本・インド)

2月3日 参加者申込締め切り

23月 顔合わせ、プログラム準備

314日~22日 インドツアー2013

3月下旬 ツアー報告書

※プログラム準備:各国で企画案作成、その為の下調べ・下準備

 

 

<申し込み>

ツアー参加を希望される方は以下のリンクよりお願い致します。

http://www.his-j.com/kanto/corp/group/event/gaia

締切:2月3日

 

<お問い合わせ>

質問等は以下の連絡先で受けつけています。

NPO法人GAIA Initiative youth インドプロジェクト担当

宇佐見 清

gaia-youth@gaiainitiative.org

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2012年

10月

30日

第2回おんたけハーフマラソン

ガイアの活動する王滝村で行われた第2回おんたけハーフマラソンに昨年に続き学生メンバーで参加してきました!

初回の昨年より、コースも改善され参加賞なども豪華になり、参加者も大幅に増えて盛り上がりました。

村の多くのボランティア・スタッフによって運営されている大会で、会場ではこれまでガイアのイベントでお世話になった方や子どもたちにも沢山会いました。

前夜祭での村の子どもたちのパフォーマンス
前夜祭での村の子どもたちのパフォーマンス

肝心のレースは全員無事に完走し、ガイアメンバーでは世代別で7位が最高でした。

来年は6位入賞を目指してがんばります!

 

それから、27日~28日の土日で王滝村公民館まつりが開かれ、ガイア・イニシアティブの活動紹介パネルを展示させて頂きました。

いつもお世話になっている村の方に活動をお伝えする大切な場で、今年は夏のこどもキャンプで子どもたちが作った植物図鑑も展示させて頂きました。

 

 

公民館まつりのガイア展示
公民館まつりのガイア展示

2012年

9月

11日

第13回+1の森ツアー「秋の王滝村運動会ミニツアー」のお知らせ

▽【学生向け】『第13回+1の森ツアー』のお知らせ

 

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NPO法人ガイア・イニシアティブ主催第13回+1の森ツアー「秋の王滝村運動会ミニツアー」

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 秋といえば運動会!ということで王滝村で行われる”村民運動会”に今年も参加します。

 人口800人の王滝村では村民運動会の際もワカモノが少なく、運営側も参加側も人手不足という状況があります。そこで、村の方にお声がけいただき昨年からガイアでは学生メンバーが運動会のお手伝い+競技参加をさせてもらっています。

 

 懐かしいムカデ競争などに参加できるのももちろん目玉の1つですが、何より村の運動会に関わるという貴重な体験ができ、多くの村の方とのつながりが創れます!
 1泊2日のミニツアーですが、心もカラダもリフレッシュできる楽しい二日間になることまちがいナシ!

 王滝村が初めての方のために郷土料理や自然を満喫できる時間も用意する予定ですので奮ってご参加ください!

 

 

【日時】

9/22土~9/23日(出発は21日深夜)

 

【参加費】

12,000円(交通費・22日昼夜&23日朝昼の食事込)

 

【募集人数】

大学生10名程度


【募集締め切り】

9/17月曜日


【日程】

>21日

23時 JR吉祥寺駅集合→レンタカーで王滝村へ

>22日

早朝 王滝村ガイアハウス着、仮眠をとります 

午前 運動会準備打ち合わせ午後 村民運動会運営サポート&競技参加

夜  ガイアハウスにて村の方も招いて夕食会

>23日

王滝村内でフリータイム!!(滝に行ったり神社にいったり…)昼  郷土料理「ひだみ」にてどんぐり料理を食す!

16時 王滝村出発

21時 吉祥寺にて解散 

 

【申込方法】

gaia.otaki2012@gmail.comまでご連絡ください。

 

【その他】

ガイア・イニシアティブの王滝村での活動についてはコチラ↓http://www.gaiainitiative.org/forest/


 【問い合わせ先】

<ツアー担当:高尾>Mail:gaia.otaki2012@gmail.com(ツアー専用)

Tel:03-5574-7716/ Fax:03-5574-7718

 

昨年のツアーの様子
昨年のツアーの様子
ムカデ競争に参加
ムカデ競争に参加

2012年

9月

02日

【王滝村こどもキャンプレポート】4日目、最終日!

3泊4日のキャンプも、早いものでもう最終日です。

 

 

この日の午前は「フリータイム」。こどもたちに自分でやりたいことを決めてもらいました。

 

前日の夜の「こどもミーティング」で話し合った結果、宿泊所の近くの遊具スペースで思いっきり遊ぼう!ということに。

 

というわけでスタッフも混ざって大運動会開始。鬼ごっこ、おおなわ、キャッチボール。みんな最後まで遊び切ってやるぞ!という勢いでがんばっていました。

 

 

おおなわ!
おおなわ!
なわをひっぱて相手を落とした方が勝ちゲーム!
なわをひっぱて相手を落とした方が勝ちゲーム!
最後のごはんは、水交園名物、ざるそば!こんなにおっきな器ででてきます。
最後のごはんは、水交園名物、ざるそば!こんなにおっきな器ででてきます。
最後に、お世話になった宿舎の前で集合写真!また来たいね。
最後に、お世話になった宿舎の前で集合写真!また来たいね。

帰るまでが遠足!ということで、お世話になった方々と名残を惜しみながら、バスを乗り継いで東京まで帰ってきました。

 

解散場所で保護者の方と落ちあい、自分の家に帰っていくこどもたちは、数日前同じ場所ではじめて会ってから、ひとまわりもふたまわりもたくましくなったような気がして、楽しくも充実した3泊4日だったのではないかと思います。

 

来年、再来年、またいつか、王滝村に帰ってくるよ!と言っていたこどもたちのことばを胸に、これにてキャンプのレポートとさせて頂きます!

2012年

9月

02日

【王滝村こどもキャンプレポート】3日目!

遅くなって申し訳ございません、3日目のレポートです。

 

 

この日はいよいよみんなお待ちかねの、川DAY!朝から晩まで川で遊びつくしました!

 

遊んだ川は、「白川(しらかわ)」という名前の清流。午前中は浅めのポイント、午後は飛び込みもできる深めのポイントに場所を移して、川の魅力を隅から隅まで味わえた一日でした。

 

もちろん、合間にもご飯や身の回りのことはこどもたち自身でやってもらいます。メニューも楽しみにしつつ、写真で振り返っていきます。

朝ごはんからボリュームまんてん!このほかにスクランブルエッグなどなど。
朝ごはんからボリュームまんてん!このほかにスクランブルエッグなどなど。
腹ごしらえしたら、さぁ川だ!
腹ごしらえしたら、さぁ川だ!
午前中のエリア。川幅が広くて浅く、遊びやすいです。
午前中のエリア。川幅が広くて浅く、遊びやすいです。
川のどまんなかに小島が。みんなで登って、空が青い!
川のどまんなかに小島が。みんなで登って、空が青い!
再び腹ごしらえ、昼はニジマスのつかみ取り!とらないと食料がないぞ~。
再び腹ごしらえ、昼はニジマスのつかみ取り!とらないと食料がないぞ~。
その場でさばいて、塩焼きに。おいしー!
その場でさばいて、塩焼きに。おいしー!
午後は上流の深いところまで。飛び込みにもチャレンジ!
午後は上流の深いところまで。飛び込みにもチャレンジ!
夕飯は釜炊きご飯&鶏のごったに汁!ちょうどいい炊きかげん?
夕飯は釜炊きご飯&鶏のごったに汁!ちょうどいい炊きかげん?

というわけで、盛りだくさんの一日でした!コテンと寝て、明日はいよいよ最終日!

2012年

8月

30日

【王滝村こどもキャンプレポート】2日目

2日目のレポートです!

前日に引き続き午前中まで各ホームステイ先に滞在し、午前中は一宿一飯の恩義ということでお手伝いをさせて頂きました。

 

それから午後は王滝村の川を上ってさらに奥地にある滝越地区というところにあるキャンプ場に移動をしました。

その後は滝越地区周辺で自然観察ウォークをしたり、夕食を野外で作ったり…という日程でした。

 

それでは、写真を交えて一日の流れを報告します!

ホームステイ先でのお手伝い。こちらの家ではトウモロコシの収穫を手伝っています。
ホームステイ先でのお手伝い。こちらの家ではトウモロコシの収穫を手伝っています。
こちらの家では牧場にもいってきました!
こちらの家では牧場にもいってきました!
最集合した後、滝越地区に行く前に村のシンボルでもある滝に立ち寄りました。滝行体験!!
最集合した後、滝越地区に行く前に村のシンボルでもある滝に立ち寄りました。滝行体験!!
滝越のキャンプ場周辺で村の植物博士のおじさんと自然観察ウォーク。何でも知ってるスゴイおじさんです。
滝越のキャンプ場周辺で村の植物博士のおじさんと自然観察ウォーク。何でも知ってるスゴイおじさんです。
子どもたちは、植物博士のおじさんが知らない植物を見つけようと必死です笑
子どもたちは、植物博士のおじさんが知らない植物を見つけようと必死です笑
採ってきた植物は自分だけの標本を作るために押し花にしました。
採ってきた植物は自分だけの標本を作るために押し花にしました。
お腹が減った所で夕食作り。村の方から頂いた野菜なども使ってバーベキューです。
お腹が減った所で夕食作り。村の方から頂いた野菜なども使ってバーベキューです。
お肉を焼いています…
お肉を焼いています…
食後の片付けももちろん自分たちで!
食後の片付けももちろん自分たちで!
草原に寝転んで星空観察教室。ホントに空一面に星が広がって星座がわかりにくいくらいです。流れ星もジャンジャン流れます。
草原に寝転んで星空観察教室。ホントに空一面に星が広がって星座がわかりにくいくらいです。流れ星もジャンジャン流れます。

 

 

以上で2日目のレポートを終わります!

2日目から大自然の中のキャンプ場に場所を移してのプログラムになります。

いよいよ3日目は待ちに待った川遊びです。

 

3日目に続く!!

2012年

8月

29日

【王滝村子どもキャンプレポート】1日目

2012/8/19~22の3泊4日の日程で第12回+1の森ツアー王滝村こどもキャンプを行いました!

ツアー概要はコチラ

 

本ツアーは王滝村と都会のこどもたちのつながりを作り村を元気にしていくキッカケを作ること、それから子どもたちに都会ではできない体験を通じて自然・いのちをいっぱいに感じてもらうことを目的に、村の方と共に企画したものです。

参加者は小学生5名と小規模での開催となりましたが、多くの村の方の御協力もあり意義のある充実したツアーとなりました。

写真も交えながらユースHPブログにてツアーの様子をレポートしていきたいと思います。

 

まずは初日の様子から!

初日は新宿からの高速バス移動から始まりました。SAでの休憩風景。
初日は新宿からの高速バス移動から始まりました。SAでの休憩風景。
王滝村についたら早速間伐体験!怪我にきをつけて…
王滝村についたら早速間伐体験!怪我にきをつけて…
間伐終了!2時間で数本しか倒せず…
間伐終了!2時間で数本しか倒せず…
公民館にてお世話になるホームステイ先の家族のみなさんと顔合わせ会。
公民館にてお世話になるホームステイ先の家族のみなさんと顔合わせ会。
学生スタッフとペアになって村の5軒の民家にわかれて子どもたちは宿泊します。
学生スタッフとペアになって村の5軒の民家にわかれて子どもたちは宿泊します。
初日の夜は各ホームステイ先で夕食をいただき、思い思いの形で夜を過ごしました。
初日の夜は各ホームステイ先で夕食をいただき、思い思いの形で夜を過ごしました。

 

 

以上のツアー初日の様子です!

子どもたちの仲が一番心配でしたが、行きの高速バスから徐々に打ち解けて村に着く頃にはお互いの名前もわかり仲良くなっていました。

初日はなんといっても間伐が一番の目玉で、楽しみにしていた子どもも多かったですが、皆予想以上に良い体験ができたようでした。

後半のレポートに書きますが、間伐材で名札もこのあとみんなで作りました。

 

それでは2日めの報告に続きますー

2012年

8月

07日

【王滝村こどもキャンプ】下見&準備に行って来ました!

キャンプ場での打ち合わせ
キャンプ場での打ち合わせ

Twitter等でお知らせしているガイア主催の「王滝村こどもキャンプ」ですが、順調に準備が進んでいます!

アップが遅くなりましたが、先週末8/3~8/5の三日間でキャンプの学生スタッフが王滝村に滞在し、準備などで飛び回ってきました。

 

役場の方など、キャンプに協力してくださる方との打ち合わせや、キャンプで使うフィールドの確認などを行いました。

それから、8/2の早朝なんと2時から御嶽山に登りました!写真は下に貼っています!

初めて王滝村に行くというスタッフが多かったのですが、みんな存分に村を満喫できました。

それから王滝村と名古屋の常滑の交流事業で土日のキャンププログラムがあり、予行練習?ということで、そちらのお手伝いもさせて頂きました。

 

というわけで、3日間の短い滞在でしたが、中身の濃い慌ただしい3日間でした!

ただ、王滝村はやっぱり素晴らしいところで、早く東京の子どもたちを連れていきたいという気持ちでいっぱいです!

 

それでは次回はキャンプ本番のレポートになります~ 

 

 

 

御嶽山9合目付近!
御嶽山9合目付近!
底まで見える川に飛び込むスタッフ
底まで見える川に飛び込むスタッフ

2012年

5月

17日

いのちの森経年活動のお知らせ

先月のいのちの森に御協力いただいた皆様はありがとうございました!

いつの間にか1ヶ月が経とうとしています…

 

会場でもお知らせしましたが、いのちの森では4月に開催されるアースデイに留まらず豊かないのちの繋がりを全国でもっと作りたい!と願い本年より『経年事業』として年間を通して活動を始めました。

まず最初に始めるのは昨年起こった東日本大震災を受けての東北復興。

明治神宮のどんぐりの苗木を三陸の漁場復活のための森林再生に役立てるプロジェクトです。

今回は下記URLのサイトでパトロンを募集し、その資金を元にプロジェクトを進める予定ですのでみなさんぜひ御協力よろしくお願いします。


監督・俳優として有名な伊勢谷友介さんが代表をされている『元気玉プロジェクト』でいのちの森作りをサポートしていただいています。
合わせて5月11日~4週に亘りEARTH RADIOで放送、連動WEB雑誌コロカルも掲載中です。

 


ぜひご覧ください。

■元気玉プロジェクト     http://camp-fire.jp/projects/view/269
■EARTH RADIO         http://www.kaitouchearth.jp/radio/archive/meijijingu/
■コロカル          http://colocal.jp/topics/rebirth-project/earthradio/20120511_7158.html
  ※「EARTH RADIO」を読む
■Facebook          http://www.facebook.com/KaiTouchEarth

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2012年

5月

03日

インドツアー2012 参加者レポ

スタッフレポの後には参加者のレポを載せます!9日目のレポートです!

 

長々と連載したインドツアー2012のレポも今回が最後なので是非読んで下さい!

 

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9日目(寝台列車でムンバイへ+スラム街訪問)☆

 

9日目は、寝台列車で朝を迎えました。

 

寝台列車でちゃんと寝られるのかな…と不安だったけれど、案外快適に過ごせました(*^^*)

しかしそこはやはりインド、寝ている間に盗難に遭う可能性もあるので油断はできません。

そこでツアースタッフ+参加者の男性陣がシフト制で夜通し荷物の見張りをしていてくれました!!

彼らには本当に頭が下がります><

 

 

10時半ごろムンバイ・セントラル駅に到着しました。

ホテルへ向かう途中に見たムンバイの街にはヨーロッパ風の建物が並び、今まで訪れた都市とはまた違う雰囲気でした。

IITの学生も言っていたけれど、インドでは都市ごとに全く違う様相があり、それも魅力の一つだなぁと思いました。


 

その後、ムンバイの中心街から少し離れたところにあるスラム街へ向かいました。

現地のNPO法人であるAPNALAYAを訪れそこで説明を受け、子どもたちと対面しました。

APNALAYAはスラム街の女性や子どもたちに教育や市民権を与えるための活動をしている団体です。

インドは格差が大きいことで知られていますが、大都市ムンバイにおいてもスラム街が点在している様子を見ると、そのことを痛感させられました。

 

 

スラム街の子どもというと私はなんとなく「かわいそう」というイメージを持っていて、どのように接していいのか最初は戸惑っていました。

しかし、実際に会ってみると、彼らは本当に人懐こくて、無邪気な笑顔がとても可愛かったです。

一緒に踊ったり歌を歌ったりして交流し、最後にはノートプロジェクトも行いました。


 

 

 

 

 

 

このスラム街の訪問を通して感じたことが二つあります。

一つ目は、教育の重要性。

例えば、ゴミ処理場で働かされている子どもたちは、教育を受けて世の中のことを知らないと、自分たちが受けている処遇に問題があることに気づくことができません。

つまり、劣悪な生活環境から抜け出すことができずに大人になってしまいます。

そう考えると、教育の機会を与えることが生活改善・地位向上につながっていくのだと思いました。

 

二つ目は、私たちが抱いているイメージと現状とのギャップ。

私たち日本人は「スラム街」と聞くと、非常に貧しく危険な地域というイメージを持っています。

しかし今回実際に見たスラムでは(もちろん私たちが見たのは“良い方のスラム”で本当にひどいところには行けなかったという前提もありますが)、人々が普通に生活を送っていて、その様子を見るとスラムの「かわいそう・ひどい」というイメージは私たちが一方的に植え付けたものなのかもしれない、と感じました。

このことはスラム街のみならず、インドにおける様々な問題を語る際にも言えると思います。

私たちは自分たちの価値観を押し付けて「こうするべきだ」と主張するのではなく、現状を見ることや当事者の声を聞くことを通してはじめて問題を正しく認識できるのではないかと思いました。

 

 

このように9日目はメンバー全員がさまざまなことを考えさせられた一日でした。

真面目な内容を書きましたが、この日の夜はみんなでお酒を飲むなど、メンバー同士の交流も深めてとても有意義な時間を過ごせました^^

 

長くなりましたが、これで9日目の報告を終わります☆

 

(文責:横田早美)

 

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2012年

5月

03日

インドツアー2012 スタッフレポ#12

<ツアーを通じての感想:2回目のインドで思うこと>

 

私は2011年夏にインドを訪問して以来、今回が2回目のインド訪問だった。

前回は私にとって初めてのインドであり、滞在期間も5日程度と短かったため、インドのエネルギーに圧倒されて終わった感があるが、今回は2回目の訪問であり、余裕を持ってインドを満喫し、大いに楽しむことができた。また、参加者数が大幅に増えたため、多くの人と意見交換ができたのも有意義だった。

ここでは、ツアー全体を通じて、心に残ったことを何点か書いておきたい。GAIAの公式見解と関係なく、あくまで私の個人的な感想である。また、アカデミックな観点から見れば見当はずれな記述もあるかもしれないが、なにぶん学生であるので、どうかご容赦願いたい。

 

まず最初に、本ツアーの目玉とも言えるノートプロジェクトに関してである。

ノートプロジェクトでは、日本の小学生からのメッセージ付きノートを配るために、農村、スラムを中心に、インド各地の小学校を訪問した。

 

 

小学校の訪問を終えた後で耳に入ってきた、次のような言葉が心に残っている。

「楽しそうだけど…私たち何もしてあげられなくて…可哀そう」

もともと本ツアーは、「インドと日本の間に、お互いを故郷と思えるような関係を作りたい」ということで始まったものであり、その理想とする関係は言うまでもなく対等である。ノートプロジェクトも、インドの小学生に日本のことを少しでも知ってもらうために始めたものにすぎない。従って、日本がインドに「してあげる」とか、「可哀そう」とか、そういった(言葉が悪いかもしれないが)上から目線のスタンスではない。

 

 

 

 

そういった建前と現実とのジレンマを感じたのが、上記の言葉を聞いた時であった。確かに、ほとんどの人は、私たちが今回訪問したインドの小学校は、(少なくとも物質的な面で)日本の学校より遅れていると感じたはずである(「遅れている」ことを問題だと考えること自体が日本人の価値観だが)。私自身、可哀そうとか、そういった「上から目線の」感情を全く感じないかと言われれば、ウソになる。まして初めてインドを訪れる参加者が、まず第一に「可哀そう」という感情を持つのは、ごく自然なこととも言える。

 

ただもちろん、日本がインドに何かを「してあげる」としても、その際には極力相手に寄り添って、その気持ち・ニーズを理解することが必要であり、「上から目線の」支援では自己満足に終わってしまう可能性もある。現状を直視しつつも、やはり私たちが掲げた「対等」という建前、それを志向することはやめてはいけないのだと感じた。

 

 

次に印象的だったのは、スラムの訪問だった。前回は訪問することができなかったが、今回はムンバイにおいて、世界最大とされるスラムを含め、2か所のスラムを訪問することができた。

私は当初、スラムというと、不潔で、危険で、着くや否や沢山の物乞いが集まってくるというイメージを持っていた。極論すれば、ある種北斗の拳に出てくるような殺伐とした世界を想像していた。

 

しかし、実際は随分違うなあという印象を受けた。もちろん衛生状態は悪いのだが、市街地と違って物乞いには全く出逢わなかったし(多くの人が珍しがって話しかけには来たが)、笑顔があふれ、想像していたような暗さはなかった(それでも治安が悪いのは言うまでもないが)




 

 

その理由は、人とのつながりとか、コミュニティとかいう言葉に求められるのだと思う。

考えてみれば当たり前のことだが、スラムはスラムで、立派なコミュニティとして成り立っている。学校や病院を持ち、家族や隣人同士で、お互い助け合いながら生活している。日本のような優れたインフラはなくとも、ともかく彼らは一人でなく、多くの仲間に囲まれて生活している。

 

 

 

これは逆に、今の日本社会が失いつつあるものだと思った。日本では、経済の疲弊、ライフスタイルの多様化等に伴って、地域コミュニティの弱体化が進行し、孤独死などの深刻な問題が発生していると言われている。

これから、インドは着実に発展の道をたどり、所得も向上し、上記のスラムのような地域も整備されていくはずである。貧困から抜け出すのは素晴らしいことである。ただ、発展を遂げた後も、上記のような地域の絆、家族の絆、人の絆は保って欲しい、日本と同じ道は辿らないでほしい、と思った。


 

最後に、大学生との交流についても書いておきたい。ツアーを通じて何度かあったインドの大学生との交流企画では、結婚観などの身近な価値観の話から、宗教、日本の自殺問題といった社会問題等、様々な話題について議論した。こういった議論を通して、日本人とインド人の価値観の違いを知ることができ、とても有意義だった。


 

 

個人的に印象に残ったのが、インド側参加者の「多くの日本人が宗教を信仰しないということが理解できない。自分の中に宗教と言う柱がなくて大丈夫なのか。逆にそれはどんな気持ちなのか」という発言であった。現代でもカーストが根強く社会に影響を与えていると言われるインドであるが、インド人の宗教に対する思い、また世界から見た日本人の特殊性を改めて感じた。

 

私の感想は以上である。

この場を借りて、ツアーを支えて下さった皆様、参加して下さった参加者の皆様に心よりお礼を申し上げたい。

 

(文責:大原育明)

 

 

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2012年

5月

03日

インドツアー2012 スタッフレポ#11

ここからの二回は去年のツアーにも参加したスタッフから「二回のインド渡航を通して感じたこと」をテーマにレポートしてもらいます!

 

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二回目のインドを通して

 

 インドに到着した時の事、少しばかりの不安もあったがそれとともにこのツアーでの言い方を意識すれば、「帰ってきたー!」という高揚感も覚えていたと思う。

 半年前初めてインドに来た前回、それこそ初めての場所であまりにも自分の普段見ている日常と違って圧倒されっぱなしだった。

 しかし今回はそういう状態から一歩踏み込み、自分自身より意味あるものにしたかったため企画側として参加させてもらった。

 具体的にどういう事を意識してツアーを行っていたかというと、やはりこのツアーの重要なテーマである「繋がり」というキーワードだった。

 

なぜ「繋がり」を意識したいのか?と考えた時に、やはり素直に人と人の結びつきその偶然のきっかけが、現在の自分では想像もしえないような新しい何かを発見するきっかけになる。また自分が求めている以上の何かを手にしたり、はたまたそれ以上の困難も待ち受ける事もあったりする。

 しかし結局の所そういった様々な体験が私ひいては私に関わる人々にとってかけがえのないものを与えてくれる。

 そういった事を前回のインドで自分自身体感する事が出来た。だから素直に「繋がり」という事を意識したいし、その偶然性や未知なるものと出会ってみたいということを思った。

 そして企画側として参加する以上ツアー参加者に前回の私がそうであったように、見た事のない世界を知る事と同時に、自分自身のことを考えるきっかけにわずかながらでもなってくれたらと思いツアー中は取り組んだ。

 

 詳しいツアー内容に関しては参加者の方々がブログで書いてくれている通りでやはり各々の視点から話をしてくれているはずなので、私自身も少し違う角度、「物」を通した視点から話していこうと思う。

 

  ソーラーランタンについて

 

村に訪問した際ソーラーランタンが大きな意味合いを持っていたという事実。


 恥ずかしながら、最初は

「暗いのだろうな、ランタンがあるお陰で生活が助かるのだろうな。」

 そんな程度で私は考えていた。もちろん前回で実際の現実は想像とは違うという事を体験しているので、それ以上の「違う」に出会う事くらいは考えていたけれどあまりにも違った。


 夕方になり、真っ暗で何も見えない夜になっていった。自分の生活と比較すると、日本人は光に囲まれているし、生きる事が比較的容易でありそんな事心配する必要がない、安心して夜を迎える事が出来る。

 しかしそこで遭遇したのは、本当に何も見えない、という状況であった。そこでランタンが担う役割を一言で言えば、安全の保証という役割を超えた光だった。

 生活を成り立たせ、その光を共有することでお互いの為に必要な物をお互いに意識し大事にしていくというある種のコミュニティを作り、人と人とを繋ぐ光にもなっていた。

 つまり、私が最初に考えていたような生活を助けるとか暗いのを明るくするとかそんな一言では終わらせる事が出来ないものであった。

 これからもこのランタン達がたくさんの所で灯され、より様々な光として意味を持ち、人々の生活を良い方向へ導いてくれることを願いたい。

 


  メッセージノートについて

 

 この企画は今回のメインイベントでもあった。これはみんなも述べてくれている通りであるが繰り返し説明すると、

 

   日本の子供たちからのメッセージを添えたノート1000冊をインドの子供たちに配るというもの。ノートはコクヨST株式会社様に寄付していただいたものであり、インドと日本をつなぐ、それが今回のツアーのテーマであり、目標だ。(この企画に一番熱かった浅野の言葉を使わせていただきました。)

 

ということである。

 実際はどうだったかというと、これに関してもランタン同様に想像以上のものであった。

 まずそのノートの威力と言ったら凄まじかった。ある程度は子供達が喜ぶのは想像していたものの、それこそ何冊も欲しがる子もいたし、その場ですぐにメッセージが何と書いてあるのかといった事を気にかける子達がいた。もちろん使われるということを前提としつつ配ったノートであるが、私達からしたら小学校の子達を繋ぐツールとしてのノートだった。

 けれどもそれが違う意味を持ち、私達自身も一緒に繋げてくれるノートに変貌していたのであった。インドの子達と私というのはもちろん、今回のツアー参加者であったり協力してくれた小学校と私であったりを繋いでくれたのであった。そしてそれは結局のところ、ごくごく当たり前にいる周りの人達がいてくれてそこで私も存在しているということを再確認させてくれるものだった。


 このような企画は一見単発的であり、何かを残すという事になるのかという疑問もあるのではないか、と私自身も始めは思っていた所もあったが、実際はこういった本当に小さな小さなきっかけでしかないかもしれないこの積み重ねこそが、結果として相手の事を意識しそれと同時に私を意識出来る所から始まり、またお互いに交流を続け継続的な繋がりというものを作る事ができる、そんな風に思った。 と同時にインドの小学生と日本の小学生達自身も今は何か一緒にやろうとは現実的に無理だとしてもこの小さな一歩が、実は相手を思いやるきっかけに遠い所に想いを馳せるきっかけになったり、新しい自己の発見をしたり、将来大きな何かとして実を結ぶ事もあるのではないかと思った。

 

と上記二点からまとめると、物を渡す、受け取るという行為はそれに留まらず、それらを通して直接面と向かい合うコミュニケーション以上の何かをもたらしてくれる。そして特に私達自身、日々の生活の中で見える結果ばかりを求めてしまうのだけれど、それ以上に見えない結果の蓄積の重要性も改めて気づかされたのかなと思った。

 普段はとかく尊重とかお互いを大事にし合うとか言いがち、意識しがちだけれど、今回のような純粋な気持ちを感じられる事の蓄積の先にさらなるお互いの発展がある事を願って私のツアー日記を終わりとする。

 

(文責:原田一史)

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2012年

5月

03日

インドツアー2012 スタッフレポ#10

35

 この日は当初の予定を変更して,午前中にスラム見学とそこにある小学校訪問,午後は自由観光をしました。

 

 「世界最大のスラム」とも呼ばれるムンバイのダーラーヴィー地区のスラムを訪問し,そこで小学校の運営に携わるシスターの案内で,スラム街を見学させてもらいました。細い路地を何度も曲がり,家と家の間を縫うように列になって歩き,そこに住む人々の様子を間近に見ることができました。紐にかけられた洗濯物,窓から覗く冷蔵庫,仕立屋で買い物をするご婦人など,人々の日常がそこにはありました。

 

その後,小学校の授業にお邪魔させてもらい,子供達と一緒に歌ったり遊んだり,暫しの交流を楽しみました。メッセージや似顔絵入りのノートを配り,インドの子供達から日本人の子供達へのメッセージももらいました。時間の都合上,子供達全員に直接手渡しすることはできませんでしたが,校長先生にノートを託し,スラムを後にしました。

 

午後は小人数のグループに分かれて,好きな所へ観光に行きました。美術館へ足を運ぶグループ,スーパーマーケットでお土産を購入するグループなど,それぞれ最後の観光タイムを満喫しました。

 私は国立博物館へ行き,ムンバイの歴史に関する展示を見ました。それ程大きくはない博物館でしたが,ヒンドゥー教の神様から始まり,人々の生活の発展の様子が視覚的に捉えられました。

 その後はバザールやお土産屋さんを回りました。友人はとても綺麗なスカーフを上手に値切って買っていました。最終日となると,値切りの交渉もなかなか上達するものです。

 

 午後8時に全員ホテルへ集合し,帰国の準備を整えました。一室だけ荷物置き場兼休憩所として部屋を確保していたのですが,24人分の荷物が散乱し,足の踏み場もないぐらいでした。各自その日あったことを話したり,シャワーを浴びたり,準備の時間はあっという間に過ぎていきます。

 いよいよバスに乗って空港へ行く時間となり,最後に代表の宇佐見へ,スタッフ・参加者全員からのメッセージカードを渡し,旅を締めくくりました。誰よりもツアーのために奮闘し,責任持ってグループを引率してくれた代表に,みんなが心から感謝していました。名残惜しさを感じつつも,一路空港へと向かいました。

 

代表の宇佐見
代表の宇佐見

(文責:前馬あゆみ)

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2012年

5月

03日

インドツアー2012 スタッフレポ#9

峰島です。インドツアー201234日のレポートをしたいと思います。

 

この日のメインイベントはIITムンバイ校との大学生企画。

 

大学生企画は元々三回を予定されていて、その最終回となる今回の大学生企画ではそれまで文化交流においていた重点を本気ディスカッションにおいたものだったので楽しみな分、不安要素も大きいものでした。

どんなテーマなら建設的かつみんなが話しやすいのか、英語が得意でない人も楽しめるのか、などについて前日の深夜まで入念な準備が行われました。

 

インド側のプレゼンテーション
インド側のプレゼンテーション
日本側のプレゼンテーション
日本側のプレゼンテーション

 

しかしその準備の甲斐あってか、少し緊張気味の雰囲気でスタートした大学生企画も日本、インド双方から「相手の国に対して抱くイメージ」や「是非話し合ってみたいこと」などのテーマで披露されたプレゼンテーションを通して打ち解け、その後もテーマに沿いつつ、ときに脱線しつつ活発な議論を交わす両学生。

 


 

昼食後は日本側の参加者みんなで準備していたダンス(女性はAKB48、男性はソーラン節を踊りました)を披露し、今春から国語の先生になる参加者による書道で大学生企画を終えました。

 

 

この大学生企画を通じて一番印象的だったのはIITの学生に聞かれた質問で、

「日本は戦争で負けても地震や津波でダメージを受けてもすぐに復興するし、今でも世界をけん引する大国だけど、それはなぜなんだろう?なにか理由があるはずだよね。」

というものです。僕を含めみんな答えに困ってしまいました。

 

僕個人はインドのこともっと知りたい!というつもりで今回のインドツアーに参加しましたが、今回のこと以外にも日本についても考えさせられる機会が多々ありましたし、考えた結果住み慣れた日本のことですらよくわからないことはたくさんあることがわかりました。

 

もっともっと自分の母国を見つめてみなければ、と感じた一日でした。

 

(文責:峰島侑也)

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2012年

5月

03日

インドツアー2012 スタッフレポ#8

9日目はデリーからの夜行列車を経てムンバイに到着です。この都市は僕にとってインドで最も印象的な街でした。

 

その理由の一つとしてインドらしからぬ整備された街が広がっていたということがあります。英領時代の名残であるコロニアル建築が街には多く見られ、一方で高層ビルも立ち並んでおり、インド経済の勢いを感じることが出来ました。

 

 

突然ですがみなさんはスラムと聞いて何を想像するでしょうか。

 

 

治安が悪い?浮浪者で溢れている?居住環境が劣悪?

 

 

もちろんそういった地域もあるとは思います。しかしながらこの日メッセージノートプロジェクトの一環で訪れたスラムは少し様子が違っていました。

 

 

現地のNGOの方に付いていきスラムに入っていくと確かに臭いも酷くハエも多い。道路は舗装されてはいないしムンバイの中心部とは違った街並みが広がっていました。さらに中心部に進んでいくと大きなゴミの山が。フィリピンのスモーキーマウンテンのようなゴミ山です。

 

ここのスラムはごみ集積場で働く人が住む場所を求め近くに集落を作ったことに起源があります。確かにごみ集積場は功大でそこで働く人の数が多いのも納得出来ます。

 

進んで行くとこのような街の風景が。

 

 



携帯ショップもある。生活用品店もある。僕が想像していたようなスラムとは違って経済活動がしっかりと行われていたのです。

 

 

彼らは彼らのバランスで生活をしていて、そこには笑顔もたくさんあった。経済的な豊かさ=人生の豊かさとは言えないということを肌で感じた瞬間でした。

 

そして同時に、スラムに対する働きかけの難しさも感じることが出来たと言えます。確かにスラムの居住環境は悪い。衛生的にも良くないし、このままだと健全な生活を送ることは難しいです。しかしスラム=環境が悪い=なくした方が良いという単純な構図ではなくそこに存在する多くの人々の暮らしを理解しないと今ある課題を解決したとしてもまた新たな課題を生んでしまうのです。

 


 

こういったスラムの課題に取り組んでいる場所に僕らはメッセージを送り届けて来ました。

 

上にも書きましたが今回スラムを案内して下さったのは現地のNGOAPNALAYAという団体です。



http://apnalaya.org/

 

簡単に言うと教育環境の整備からスラムの状況を改善していこうという団体で、今回メッセージを届けたのはAPNALAYAが運営するスラムの小学校でした。

 

他の小学校の生徒よりもやんちゃな子が多く、日本で言うところの下町育ちの子のイメージでしょうか。一緒に遊ぶ時間を設けて頂きましたがエネルギーそのもの。たくさんの元気を貰いました。

 

 

その後はメッセージノートを手渡し。とても嬉しそうにしていました。

 

このメッセージがスラムの子ども達にとって良い刺激となることを願っています。自分の住む世界は今いる場所だけじゃない、世界は広く可能性に満ちていると気づくきっかけになると幸いです。

 

僕らにとってもそう思えるよい機会でした。

 

(文責:徳増康治)

 

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2012年

5月

03日

インドツアー2012 スタッフレポ#7

 インドに来て8日目。スタッフの体調不良者が続出・・・!皆疲れが出てきた頃でした(_)

 

この日はインド工科大学(IIT)デリーキャンパスの学生との交流企画がありました!

 

 

 

もともと、この大学生企画の目的は「インド人の感性からインドを知る」というもの。前半は日本人班とインド人班に分かれて同じ材料・道具・時間・同じテーマで絵を書いてもらい、その後軽いデイスカッションを挟み、後半は全員で協力してひとつのテーマに沿って作品を作ってもらう予定でした。

 

当日は、ネルー大学での大学生企画が流れてしまったこともあり、その時に使う予定だった書道の道具を取り入れ、墨で半紙に作品を描いてもらいました♪テーマは、スタッフミーティングでもなかなか決めるのに苦労しましたが、前半は「現在」後半は「未来」という抽象的なものに設定しました。

 

 

いよいよ企画が始まり、まずは参加者の望月くん(来年から小学校の国語教師です!)に、デモンストレーションをしてもらいました。

 

彼が描いた一文字は「彩」。皆がそれぞれの彩を持ってほしいというメッセージがこめられていました。彼の書道の腕前は、皆が感嘆の声をあげるほどでした・・・スバラシイ!

 

 

 

 

そして材料が配られると、皆すぐに打ち解けて、楽しく会話しながら思い思いの作品を作っていました。

 

 

参加者は絵以外にも、漢字の当て字でインド人学生の名前を書いたり、逆にヒンドゥー語で書いてもらったりしていました。皆とても楽しそうでした(^^)

 

当日はディスカッションをする時間が取れなかったので、前半が終わり次第後半に突入。インド人2人:日本人3~4人程度の四つのグループに分かれて、「将来」というテーマで協同作品を作ってもらいました。

 

 

 

完成した作品は、半分はインドの学生に寄贈し、半分は日本に持って帰ってきました!

 

交流企画の後は、大学のゲストハウスで一緒に昼食をとり、彼らとはお別れしました(>_<)IITの学生は皆気さくだったし、このツアーで始めての現地大学生との交流企画だったこともあり、参加者からも楽しかったとの声が多く、とても充実した時間になりました♪この企画で皆の中に、今までとは少し違った「将来」が思い描けていたらいいな、と思います。

 

 

 

この日はデリー最終日。時間が押し押しの中、皆でバタバタとニッザムッディン駅に移動し、1655デリー発の寝台列車に乗り込みました!ムンバイへの18時間の長旅の始まりです!長いなーと思いきや・・・

 

 

 

 

写真を見てのとおり、皆楽しく過ごし、18時間なんてあっという間だったみたいです。笑 私自身、寝台列車は人生初だったのではじめは不安を隠しきれませんでしたが、気づけば寝台列車の旅をとても楽しんでいました♪消灯は2200。そこからは男子が時間帯を分けて交代で荷物番をしてくれました!(特に1時~4時、4時~7時の番の人は過酷だったと思います・・・お疲れ様でした。私は爆睡でした。)

こうして3月2日は終です!

( 文責:鈴井絵理那)

 

 

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2012年

5月

03日

インドツアー2012 スタッフレポ#6

更新遅れて本当に申し訳ございません!

5日目と7日目は僕がまとめて書いていきます!どちらも観光に行って参りました!

 

5日目!

ネルー大学の人と交流!の予定でしたが諸事情により中止、デリー観光になりました笑

 

しかしながらデリーに関して元々観光がなかったということで結果オーライ!このくらいの柔軟性とポジティブさが大事ですね笑

 

何班かに分かれてデリーの観光名所を回りました〜

 

個人的にはずっと車移動だったので始めて徒歩でインドの街並みを歩いてその人の多さや車が行き交う車道に圧倒されていました笑 良い経験でしたね!

 

 

 

 

7日目!

 

 

ここに行って来ました!そうです、タージマハル!この日はアグラ観光で、タージマハルやアグラ城に行って来ました。僕のコメントではどうしても陳腐なものになってしまうので一度見に行くことをおすすめします笑

どちらも背景に面白いストーリーがあり、単なる建造物としてだけでなく楽しめると思います。

 

個人的に印象的だったのが、インドの方々も多く観に来ていたこと。日本の歴史的建造物には外国の方ばかりがいるというイメージでしたが多くのインドの方が興味深そうに観ていました。インドの方々にとっても憧れの地なのでしょう。

 

では二日間のレポートを終わりとします。

(文責:徳増)

 

 

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2012年

4月

25日

アースデイいのちの森2012!

アースデイいのちの森2012が先週末4/21~22に明治神宮の西芝地で行われました。

 

両日ともぎりぎりの天候状態でしたがどうにか全てのプログラムを芝地で行うことができました!

カミサマありがとう!

小雨が時々降っていたりはしたものの、会場にはたくさんのお客さんがきて、芝生の上でのんびりと様々なプログラムに参加されていました。

ヨガをやる人、歌を歌う人、昼寝をする人…皆思い思いのスタイルで森とのつながりを感じながら、いのちに感謝をする素晴らしい集いになりました。

ガイアユースのメンバーが企画した医療を通していのちを考えるブース”森のヘルスケア”
ガイアユースのメンバーが企画した医療を通していのちを考えるブース”森のヘルスケア”
日曜日の早朝6:30から神宮をあるくグリーンウォーク
日曜日の早朝6:30から神宮をあるくグリーンウォーク
神宮の神職さん達による”本物”の雅楽。
神宮の神職さん達による”本物”の雅楽。
ステージでのトークショー
ステージでのトークショー
縦横1.8mくらいあります。
縦横1.8mくらいあります。

このように様々なプログラムが行われましたが、例年にはない取り組みもたくさんありました。

昨年から明治神宮で活動するNPO響が運営に入ったこともあり、実行委員会企画の出展なども多くありました。

その代表が左の写真のいのちの木です。

これはお気に入りの苗木と一緒に来場者に写真をとってもらい、苗木と来場者のメッセージをディスプレイしていくシンボルツリーです。

なんと実行委員会の手作り!

飾ったどんぐりの苗木は、福島の避難家族が入居する施設の庭や宮城の被災した森に今年中に植樹に行く予定です。

 

手作りの丸太看板。
手作りの丸太看板。

また、いのち木以外にも会場に丸太の看板などをたくさん設置して、例年以上の統一感のあるいのちの森になりました。

このようなたくさんの準備物もボランティアのみなさんのおかげで完成したものです。

本番前から貴重な休日などを利用して準備作業に来て下さったボランティアスタッフのみなさんは本当にありがとうございました!

 

このように今年もスタッフ、出展者、来場者、たくさんの方に支えられて手作りで行われたいのちの森でした。

都会の中にありますが、神宮の森のなかはやはり少し違う雰囲気で、皆心がつながりやすくなる効果があるような気がします。

今回もたくさんの人と新たなつながりが生まれました。来年はさらに実行委員会に関わってくれる方を増やしてよりよい集いを目指していきたいと思います。

 

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2012年

4月

12日

4/8 アースデイいのちの森-第1回ボランティア作業-

バッジ用の木を切ってます!
バッジ用の木を切ってます!

遅くなりましたが、先日8日にアースデイいのちの森の第1回ボランティア作業を行いました!

明治神宮会館のNPO法人響の事務所で、朝10時から夕方16時ころまで作業をしましたが、10名近いボランティアの皆さんにいのちの森の準備を手伝っていただきました。

 

ちなみにNPO法人響は、いのちの森の運営を行っている団体です。

明治神宮内でどんぐりの植樹活動などを行っており、8日も植樹の定例活動がありましたが、そのまま多くの参加者の方がいのちの森の作業も手伝ってくださいました。

 

 

慣れるまでは難しい
慣れるまでは難しい

この日の主な作業はいのちの森のバッジ作りでした。

去年までは缶バッジのみでしたが、今年から手作りのバッジも作成することになり、4月頭には奥多摩に雑木を譲ってもらいに行きました!

そして8日の作業では木の輪切り→穴あけ→消しゴムスタンプ作り→スタンプ押し、という工程を手分けして行いました。

輪切りにした木にハンコを押していきます
輪切りにした木にハンコを押していきます

どの作業も慣れるまでは難しかったですが、1日中作業していたこともありだんだんとスムーズに進み、いくつかバッジを完成させるところまでできました。

のこぎり、消しゴムの彫刻など久々に使う道具ばかりで、皆さん学校の技術の授業などを思い出しながら楽しんで取り組んでいました。

いのちの森バッジ完成形!
いのちの森バッジ完成形!

上の写真が終日かかった作業の努力の結晶です!

参加してくださったみなさんは本当にありがとうございました。

 

今週末14・15日にも明治神宮会館にていのちの森準備作業を行う予定です。

まだまだ当日のみの方を含めていのちの森ボランティアの方は募集中ですので、ご興味のある方はぜひ下記サイトからお申し込みください。

http://www.inochinomori.net/vol

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2012年

4月

01日

インドツアー2012 スタッフレポ#5

本日はスタッフ小西晴子が担当します。

私は前回ツアーにも参加し、インドをもっと知りたい!と思ったためスタッフとして参加しました。



今日はデリー発、前回ツアーでも訪れたバルティ財団出資の小学校に再訪問!

バルティ財団とはインドで大きな通信会社を経営している財団で、子供の教育支援に力を入れています。
お昼ご飯や制服等を無料で提供することで、働き手でもある子供たちを学校に行かせようとするインセンティブを親に与え、教育率をあげようとしています。

 

前回9月のツアーでもこの小学校を訪問させて頂いていたので、何か変わっているかな、前回会った子供はまだいるかな、とドキドキしながら到着しました。

 

 
まず初めに驚いたのは校舎が増えていたこと。まだ建設途中ながら前回校庭だったところが校舎になっていました。グーグル出資とのこと。

 

 

次に驚いたのが、教材の充実度と英語が喋れる生徒が増えていたこと。

 

教材に関して。

 

前回も体と頭を共に動かす教材はたくさんあったものの、天井に貼り付けてあるアルファベットやヒンドゥー語のプリントはなかったはず。また、問題集は私達大学生でもすぐには解けない複雑なものが多々ありました。

 

生徒に関して。

 

前回はあまり交流できる時間がなかったせいもあるけれど、英語を話せる子供はほとんどいませんでした。しかし今回交流した子供たちはほとんどが自分の名前や年齢を英語で言うことができ、私の持って行った「指さしヒンドゥー語」は不要でしたww 

 

変化の理由を校長先生に聞いたところ、先生を大幅に変えて英語授業に今まで以上に力を入れるようになった、地域社会の協力や応援を得るために教材に関して色々な工夫をするようになった、との返答をもらいました。
 
また反対に半年前とどのように変わったか、日本の教育と比較した上でどのような点が異なっているか、改善点はあるだろうか、等の質問を受けました。
 
校長先生を初め先生達全員が教育に関してとても熱心で、生徒一人一人の将来をいかに伸ばしてやるか、選択肢を増やしてやるか、ということに対してとても熱心に考えていました。限られた資源で最大限の教育をしようとしている姿は私にとってとても驚きであり、半年で物理的にも生徒の教育レベル的にもこんなに変わるのだということに衝撃を受けました。
 
小さい小学校だからこそ、国の干渉を受けていないからこそできた変化ではあるかもしれませんが、半年後の変化がこんなにも楽しみに思える小学校は日本にはないなとちょっと残念に思いました。

 

 

さてさて当日の活動内容に戻ります。

 

小学校に到着後は、子供たちからの歓迎を受けた後、英語・ヒンドゥー語・数学の教室を見学。お昼の時間は給食の配膳を手伝って、一緒に給食を頂きました。

 

その後、ノートを子供たちに配り、お返事を書いてもらいました。

みんな真剣に書いてくれて、日本の小学生に良いお返事を渡せそうです。
 

メッセージ交換後は待ちにまった相撲大会!!
徳増君の指示の下、校庭に土俵が敷かれて始まりはじまりー。

 

まずは皆で「しこ」の練習。これが意外と難しい。
その後はデモンストレーション。
日本人が見本として対戦しました。
だんだんわかってきたところで生徒も参加!
徳増君VS生徒5人。徳増君VS生徒10人。

女の子も勝負!先生と対戦しました!
しかしまさかの日本人全敗・・・
 
インド人は強かった。インドの女性は強かった。本当に強かった。
さすが毎日電気機械に頼らずに家事をしているだけあります。
 
相撲大会後は皆で遊びながら写真を撮り合いっこしながら懇親を深めました。
最後に皆で記念撮影!!

 

楽しかったー!


嬉しいことに前回私が来たことを覚えてくれていた子供もいたし、今回仲良くなった子もいたし。
前回はあまり子供たちと遊べなかったけれど、今回はいっぱい遊べたので、小さくても子供たちの中には「日本人」というものが意識されるようになるのかなと思いました。

 

大人になったら思い出してくれるよね。
これが「絆」の芽であってほしいと思うし、そうであると確信しています。
 
いやー次回が楽しみだ。

 

(文責:小西 晴子)

 

 

 

 

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2012年

3月

30日

インドツアー2012 スタッフレポ#4

この日はリシュケシュとハリドワールの観光。

 

 

リシュケシュはヨガの聖地といわれる街で

ハリドワールはガンジス川の上流にある街です。

 

まず朝一番でヨガ!!

 

 

・・・のはずが、ヨガの先生の音信不通でなくなりました、残念(>_<。)

 

 

ただ聖地だけあって、街に出たらアシュラム(ヨガの道場)が沢山

 

 

有名なラムジュラ橋とラクシュマン橋も渡りました

 

 

街をみんなで散策し、

 

 


ガンジス川のクルージング(?)も体験しました

 

 

ハリドワールのガート(沐浴所)はインド人もたくさん

 

 

インド人に見習って私たちも沐浴

 

我らがノートプロジェクトリーダーに至っては童心に帰って泳いでましたw

 

 

初めてのインド観光をみんな満喫できたようです。

 

「ガンジス川の上流であったため、綺麗で沐浴しやすかった!」

 

「ガンガーは広かった!」

 

「一番インドらしいと感じた街並みでした!」

 

こんな感じで4日目は終わります。

 

(文責:宇佐見、参加者)

 

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2012年

3月

29日

インドツアー2012 スタッフレポ#3

 

午前は、昨日に引き続きインド人のシンさんの案内でUP州の小学校へ。

 

制服を着て規則正しく座っている生徒たちの姿を見て、

恥ずかしがりながらも側へ近寄ってきてくれた村の子供たちとの違いを肌で感じる。

 

私たちのための歓迎セレモニーがあり、

代表の生徒たちがインドの歌を代わる代わる披露してくれる。

シンさんや先生方、そして日本から訪れた異質な私たちに囲まれ、

彼らは少し緊張しているようだった。

 

 

けれど、メッセージ入りのノートを手渡し

日本の子供たちへのメッセージをお願いすると、

我先にとペンをとりに私たちのもとへ集まり、

熱心にメッセージを書いてくれた。

 

ほとんど英語もヒンディー語も通じない。

 

互いの名前をただひたすら連呼して

コミュニケーションをはかる。

 

とても会話とは言えないけれど、

気持ちは通じたようだ。

 

お互い笑顔になった*^^*

 

 

午後は、シンさんによる特別プログラム。

 

なんとインドの映画スタジオに連れていってくれ、

有名な監督や俳優たちと会わせてくれることに!!

 

ショータイムにてインド人俳優のハイレベルなダンスをたっぷりと見た後、

皆で一緒にダンシング。

仲間と一緒に流す汗は気持ちがいい。

 

あるイケメンスター(写真中央、赤い服を着た彼!)が言った

 

“The best language to communicate is dance!!”は、

 

今回のツアーの名言だと思う。

 

言葉は通じなくても、恥ずかしがらずにお互いが自分のバリアを

少しずつ低くしていけば気持ちを近づけることができるんだな^□^

 

 

充実した交流。

 

インドの地に足を踏み入れてからも、

日本人としてインドを外側から眺めてしまうことへの

葛藤があったけれど、

この出会いのおかげで内側へ入ることができた。

 

みんな、ありがとう^-^☆

 

(文責:二神 友紀)

 

 

 

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2012年

3月

28日

インドツアー2012 スタッフレポ#2

 

2012年GaiaInitiativeインドツアー2日目となる2月25日。

この日はインド北部のUP州の村を訪問し、村人と交流した後、小学校で日本の子供たちからのメッセージを添えたノートを村の小学生に届けることになっていた。

ツアー参加者24名の本格的な活動の幕開け。

この記事では自分自身の視点からこの記念すべき初陣を振り返ってみる。

 

 

朝。ホテルを出発し、一行はシンさん宅を訪問する。

シンさんはインド政府の方で2月25日、26日と私たちのお世話をしてくれるらしい。神様。

彼の自宅では24名スタッフの紹介などが行われたのだが、少し固い空気だったように思う。

それもそのはずで、昨日、成田空港で初めて全員そろって顔を合わせたのだから無理はない。

この時点では参加者の誰もがツアーに対する期待と同時に不安も感じていたはず。

 

 

しかし、村に着いて村人と交流するにつれ、俺の不安は消えていった。

スタッフ・参加者が村人に対してオープンに屈託のない笑顔で接しているのをみて、

「このメンバーなら大丈夫だ」「きっと今回のツアー、各プロジェクトは成功するだろう」そう思えた。

 

 

村のソーラーランタンの充電ステーションで、シンさんからランタンプロジェクトについて説明をうける。俺はこのプロジェクトに2年半前から関わっていて、このランタンがいかに人の生活の中に笑顔を灯すのか身をもって知っていた。

参加者の中にはこのとき初めてプロジェクトについて知った人もいたから、2年半前に経験した電気がないことの不便さ、切実さを少しでもわかってほしい思いで彼らの顔をみていた(説明聞け

 

 

小学校について食事を頂く。

この日だけでなく、このツアーでは行く先々でチャイやご飯をごちそうになることが多かった。この村へ連れて行ってくれたドライバーさんの話によると、インドには「ゲストは神様」という考え方があるらしい。

ツアーの最終日、参加者が口々に「インド人はみんなやさしかった」という感想を述べていたことからも、この考え、思想はインドに息づいていると思われる。日本の「おもてなし」に似たものを感じて、すこしインドが自分の中で近くなった。

 

 

そして食事の後。いよいよメッセージノート1000冊プロジェクトが始まる。

これは、先に述べたように日本の子供たちからのメッセージを添えたノート1000冊をインドの子供たちに配るというもの。ノートはコクヨS&T株式会社様に寄付していただいたものだ。

インドと日本をつなぐ、それが今回のツアーのテーマであり、目標だ。

 

 

村の小学生にノートを届ける。

個人的にはインドの子供たちにそれが受け入れられるのか、ただノートを配るだけになってしまうのではないか、と心配していたが、ノートを渡した瞬間にその不安はぶっとんだ。

インドの小学生がもらったノートを見せ合いっこしたり、書かれたメッセージの意味を先生や参加者に尋ねたりしていた。彼らの心に日本が、日本にいる手元のメッセージの送り主が住み着いたはず。

その後、日本の子供たちへのメッセージも書いてもらった。これでインドと日本の距離がほんの少しだけでも狭まったならうれしい。

 

 

夜。村近郊の都市、メラートのホテルに泊まる。

活動初日の労い、そしてこれからのツアーとプロジェクトの成功を祈って飲み会を開いた。

お酒はインド名物のラム酒とキングフィッシャー(ビール)。 飲み会は盛り上がった。

「今回のツアー絶対楽しくなる!」と確信したメンバーも多かったのではないかと思う。

そして、この仲間が単なるツアー仲間で終わらず、この先ずっとつながっていられる仲間になるんじゃないか、そんな予感もしてた。

 

(文責:浅野啓)

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2012年

3月

26日

インドツアー2012 スタッフレポ#1

 

みなさんはインドに対してどんなイメージを持っていますか?

 

上の写真の様なイメージですか?

 

 

 

確かにこの写真もインドです

 

でもインドの一部でしかありません

 

 

 

これから12日間のツアーレポの中でリアルなインドを

そしてインドのいろんな面をお伝えできればなと思います

 

 

 

第一段担当はツアーリーダーの私です!

 

 

 

今回のツアーの目的はインドを知り、インドを体験することでインドとつながるこです

 

インドとつながるって?

 

ツアーレポを読んでもらえば分かると思います^^

 

 

 

個人的にはインドを故郷と、インド人を家族と思えるくらいになりたいです

 

 

故郷:自分が形成された場所、つい帰りたくなる場所

家族:会いたいと思う人、本音で話し合える人、助け合う人

 

もちろん一方的にではなく、インド人にも自分を家族の様に思ってもらいたいです

いきなり日本から来て家族になりたいとか傲慢ですが、

それくらいお互いのことを分かり合って

お互いのことを他人事ではなく自分事に出来るような

そんな関係を目指しています

 

 

 

前置きはこれくらいにしてそろそろツアーの話をしないといけませんね(>_<)

 

*******************************

 

ツアー初日、2月24日

 

 

 

・・・の前に2月23日のことを少し

 

 

 

成田空港7時15分集合ということで

始発でも間に合わない人は私の家に泊ることに

 

みんなが集まり始めた9時頃から作業開始!

 

 

そう、今回のツアーの目玉企画であるメッセージノートプロジェクトのノート制作です

 

このメッセージノートプロジェクトは

日本の小学生が書いたメッセージつきのノートをインドの小学生に渡し

インドの小学生が書いたメッセージつきのノート、布を日本の小学生に渡す

ノート、布を介したメッセージの交換を通じて

日本とインドの子どもたちをつなぐプロジェクトです!

 

 

 

目標としていた1000冊を超える1020冊分のメッセージが集まり

実は前日になってもメッセージの貼り付け作業が終わっていませんでした(> <..)

 

部屋はノートとスーツケースで足場もなくなり

みんな集中して黙々と作業

・・・のはずがついついインドの話で盛り上がっちゃいました☆

 

 

 

とにかく必要な分の貼り付けは終え、成田空港へ向かいます

 

 

今回はなんと24人の大所帯

集合の時、改めて自分がどれだけの学生の命と不安と期待を背負っているのかを実感

 

でもリーダーが積極的に動いて、インドを楽しまないと

参加者が満足できるツアーにはできない!!

 

前回以上にインドを楽しめるんじゃないかなと思いました(^^)

 

 

 

結果的にインドだけでなく

この24人からも沢山のことを学び、得たツアーになりました

 

 

という訳で初日は飛行機移動で終了w

 

 

 

これからどんな12日間になるのでしょう

気になる方はぜひぜひ続きを読んで下さい!!

 

文責:宇佐見

 

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2012年

3月

22日

引き続きいのちの森ボランティアスタッフを募集しています!

アースデイいのちの森2012では引き続きボランティアスタッフを募集しています!
いのちの森は毎年、多くのボランティアスタッフの方・講演出演者の方・ブース出展者の方が力を合わせて創りあげていく、手作りのお祭りです。
現在すでに多くの方にボランティアスタッフにお申込みいただき、フライヤーの発送作業などにすでにご参加いただいています。
イベント当日はもちろんですが、それまでにも、いのちの森バッジ作製・看板作製などの作業をぜひお手伝いいただきたいです。
また、いのちの森では当日までにボランティアスタッフ間の仲を深める意味も込めて、参加者説明会を行っています。
すでに先月第1回説明会を行いましたが、今週末25日(日)に第2回参加者説明会を行います!
写真なども交えながら雰囲気も感じていただけるよう、いのちの森について説明させていただく予定ですのでボランティアスタッフとして参加を希望される方はこの機会にぜひご参加ください!!
【第2回いのちの森参加者説明会】
日時:3月25日(日)14時~
場所:明治神宮会館
参加方法:下記ボランティアスタッフ申込フォームから内容を送信していただければ、詳細のご案内をお送りします。

 

それでは、皆様のご参加をお待ちしております!

 

 

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2012年

2月

12日

アースデイいのちの森2012 ボランティアスタッフ募集!

本年度もアースデイいのちの森を開催するにあたり、ボランティアスタッフを募集します!

 

「アースデイいのちの森2012」は、今年も隣接する代々木公園で行なわれる、国内最大級の市民主体の環境フェスティバル「アースデイ東京2012」と時を合わせて開催します。

エコロジカルなマーケットとコンサート、市民活動アピールが中心の「アースデイ東京」に対し、「アースデイいのちの森」は宣伝・販売・アピー ル活動を極力行なわず、森の美しい自然を感じながら様々な表現を通して、母なる地球とつながるいのちへ感謝の気持ちを捧げ、美しい自然と共に生きる喜びを分かち合う“祭り”として行ないます。
 

 

 

 

この二つのアースデイは互いに異なる性格を持ち、相補う関係であると言えます。そして我々現代人もまた、都市での消費生活において、いのちの軸をしっかりと持ち続けることが求められているのではないでしょうか。消費といのち。これは両輪の関係です。全てを消費の対象にするTOKYOの中心で、消費できないかけがえの無 い体験を、今年も多くの人と分かち合いたいと思います。

 

また、アースデイいのちの森は沢山のボランティアのみなさんに支えられて開催されています。

過去のアースデイいのちの森に参加して「もっといのちの森に深くかかわりたい!」と思った方はもちろん、

・企画をしてみたい!
・イベントの運営をしてみたい!
・社会人、学生…いろいろな人と知り合いたい!
・デザインが得意!webが得意!

などなど幅広い思いやスキルを持った方にも集まっていただき、いのちの森をより良いものにしていきたいと考えています。
いのちの森は多くのボランティアに支えられている、手作りのイベントです。
たくさんの方々にご協力をいただき、自然と恵みといのちに感謝し、私達の「想い」を伝えられるイベントを目指したいと考えていますので、ぜひよろしくお願いします!

本年度はガイアユースが実行委員会に入り、運営に関わっていますので、ぜひご協力いただければと思います。

 

いのちの森の詳細、ボランティア申し込み方法についてはアースデイいのちの森公式ページをご覧ください!

URL→ http://www.inochinomori.net/vol

2012年

1月

13日

インドツアー2012 スケジュール詳細

インドツアー2012の更に詳しいスケジュールです☆

前回の記事も参考にしながら見て下さい

日程:2012年2月24日~3月6日

訪問先:デリー、ウッタルプラデーシュ州、ウッタラカンド州、アグラ、ムンバイ

 

24日 成田発 デリー着

<乗り継ぎがあるので、そこで参加者同士仲良くなりましょう^^>

 

25日 ランタン村訪問

26日 ランタン村訪問

<GAIA Initiative のランタンプロジェクトを実施している村を2日間かけて2つ訪れます。

メッセージノートを届けたり、カバディをしたり、お宅にお邪魔したり...プチウルルン!>

 

27日 リシュケシュ、ハルドワール観光

<ガンジス川、バザール、ヨガ、クルージング...インドならではの体験満載!>

 

28日 デリーの大学生と交流

<デリーで日本語を学んでいる学生たちと一緒に街に繰り出します!>

 

29日 バルティ財団の小学校訪問

<メッセージノートを届けたり、相撲をとったり...子どもたちと戯れましょう!>

 

1日 アグラ観光

<タージマハルを見ずにはインドを語れません!>

 

2日 デリー視察

<名所を回ってインドの歴史を感じましょう!>

 

3日 ムンバイの小学校訪問

<メッセージノートを届けたり、相撲をとったり...子どもたちと戯れましょう!>

 

4日 ムンバイの大学生と交流

<楽しいゲームからまじめな議論まで、密な交流が出来ます!>

 

5日 ムンバイ視察、ムンバイ発

<高層ビル街からスラム街まで、インドの多様性を感じましょう!>

 

6日 成田着

 

※自由時間や買い物時間も随時設ける予定です^^

 

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2012年

1月

11日

2011/12/26~30 王滝村山村留学サポートスタッフボランティア活動報告

遅くなりましたが、王滝村の山村留学施設子どもの森でのスタッフボランティアの報告です。+1の森プロジェクトで何度も王滝村に行っているユースメンバー2名で参加してきました!

 

【概要】
王滝村での活動の中でつながりのできた山村留学施設の活動についてもっと知るため、ユース2名がボランティアスタッフとして滞在しました。長期留学生との交流に加え、冬季キャンプに参加している短期生の子どもたちのサポートを行いました。

 

【日時】20111226日~30日(冬季キャンプは27日~30日)

 

【滞在先】王滝村山村留学施設 企業組合「子どもの森」

 

 

【日程】

12/26 長期留学生との交流、翌日からの冬季キャンプに向けての打ち合わせ。

12/27 冬季キャンプ開始。自己紹介後、施設の裏山で雪遊び。長期生による和太鼓披露。

12/28 自然湖での氷上散策。松原スポーツ公園でのそり遊び。

12/29 おんたけ2240でのスキー研修。夜は映画観賞。

12/30 おんたけ2240でのスキー研修。

 

【子どもの森 短期冬季キャンプについて】

子どもの森には1年間共同生活をしながら王滝小中学校に通う長期生と、短期で夏と冬に1週間程度の日程で行われるキャンプに参加する短期生がおり、今回は短期生の子どもたちのサポートが主でした。

短期生はリピーターもいれば初めての子もおり、年齢も小1~中1まで幅広く20名程が参加していました。サポートスタッフは子どもたちが遊ぶ時から、風呂、食事、就寝まで様々な場面で安全・健康管理に最大限配慮しながら、村の自然を心から楽しみ、友達を沢山作ってもらえるようにサポートするのが主な役割でした。(英語&中国語しか話せない子もいて大変でした)

 短期キャンプ生の中には長期留学を検討している子どもたちもおり、皆自分で参加を希望した上で参加してきています。

 

お別れのとき、子どもたちに胴上げしてもらいましたが、雪の上に落とされました(笑)
お別れのとき、子どもたちに胴上げしてもらいましたが、雪の上に落とされました(笑)

以上がボランティア内容の概要です!

とにかく、自然の中で子ども達と毎日限界まで遊びまくった1週間で、疲れましたが年末最後の良い思い出になりました。

 

~スタッフの感想~

 ガイアの+1の森プロジェクトで王滝村で活動する中で子どもの森のことは知っていて、ずっと関わってみたいと思っていましたが、ついに長期で滞在してくることができました。

 

 想像していた以上の素晴らしい施設で、王滝村の自然の中で、都会出身の子どもたちがのびのびと育っているのが、子どもたちに少し触れ合っただけで感じられました。

 ただ、自然で遊ぶだけでなく、集団生活の中でそれぞれが役割を持ち主体的に活動しているので、特に長期生の子たちは小1から中2までみんな受け答えはしっかりしているし、テキパキと行動をしていました。

 

 現代の子どもたちにかけているものを、子どもの森の子どもたちは持っていたような気がします。今回は短期生との関わりが多かったですが、短期の子どもたちも数日間のうちにどんどん自主性等が伸びてきて成長が感じられました。王滝の自然が子ども達の色々な感性を開花させているような感じもしました。

 

 それから、ガイアのツアーでいつもホームステイ受け入れ先としてお世話になっているみなさんも、畑を貸したり食材を提供したりする形で子どもの森を支えており、村人みんなに受け入れられている暖かい施設であることも分かりました。

 

 ただ、とても残念なことに色々な問題で2012年度の子どもの森は長期山村留学生のの受入を休止することになっており、何らかの形で復活のためにができることを考えていきたいと考えています。

 

 

 

 

滞在中の写真はギャラリーにもまとめたので観てみてください^^

コチラ

 

2011年

12月

26日

インドツアー2012 スケジュール

 

お待たせしました!

「インドツアー2012~1冊のノートから始まる友情~」の

大まかなスケジュールを紹介します。 

 

<ムンバイ>

 

・インドの大学生との交流企画

 

HR Collegeの大学生にインドの社会や文化を紹介してもらいます☆

 

・ムンバイの街・スラム探訪

 

現地の方と一緒にインドの街やスラムを散歩して、インドの生活を自分の目で見ます☆

 

・メッセージノートプロジェクト

 

小学校を訪問して、メッセージノートを渡しましょう^^

 

・観光

 

植民地インドのシンボル、インド門!

インドが世界に誇る、タージマハルホテル!

洗濯ものだらけ、ドービー・ガート!

 

 

<ラジャスタン>

 

・アグラ観光

 

世界一美しい墓、タージマハル! 

タージマハルにそっくり、ブラックタージ!

ムガル帝国の象徴

アーグラ城、ファティープル・スィークリー!

 

見どころ満載☆

 

<ウッタラカンド>

 

・ハルドワール

 

ガンガーの源流で沐浴?!

バザールで値段交渉?!

 

・リシュケシュ

 

ガンガーをクルージング?!

ヨガで瞑想?!

 

<デリー>

 

・インドの大学生と交流企画

 

インドで日本語を学んでいる学生に学ぶ

インドから見た日本☆

 

・メッセージノートプロジェクト

 

Bharti財団の小学校を訪問して

メッセージノートを渡しましょう^^


・GAIA 相撲大会

 

小学校の子どもたちと相撲大会!!

 

・観光

 

ムガル帝国の真っ赤なお城、ラール・キラー!!

巨大なモスク、ジャマー・マスジット!!

活気あふれる生活の中心、コンノートプレイス!!

ハス型礼拝堂、ロータステンプル!!

 

 

<ウッタル・プラデーシュ>

 

・メッセージノートプロジェクト

 

インドの村の子どもたちにメッセージノートを渡しましょう^^

 

・GAIA 相撲大会

 

村の子どもたちと相撲大会!!

 

・カバディ対決

 

村の人たちとカバディ(インドの国技)で対決!!

 

・インドの村でぷちうるるん体験

 

村の人たちのお宅にお邪魔します^^

 

 

この様に普通のツアーでは体験できないようなこと満載のツアーとなっています!!

 

少しでも興味のある方はまだ参加を受け付けていますので、気軽にご連絡下さい(^^)/

 

宇佐見:gaia-youth@gaiainitiative.org

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2011年

12月

26日

GAIA Initiative 忘年会

 

2011年もいよいよ残すところわずか、

ということで1220日に赤坂のオフィスで、ガイア忘年会が開かれました。


 

集まったのはインドツアーや震災復興プロジェクトAnimo Japanを企画している学生、

そしていつもガイアユースをサポートしてくださる社会人の方々約20名です。

 

初めて顔を合わせた人達も多かったため、美味しいご飯とお酒をつまみながら、

円になって自己紹介を行いました。

 

 

合間合間にGAIA Initiative代表の野中さんなど、

社会人の方々が示唆に飛んだお話をしてくださいました。

 

就活生も多かったため、多様な経験を基にしたそれぞれのお話は、

今後の進路を考える上で大変参考になりました。

 

会話ははずみ、途中から参加者も増え、終電ぎりぎりまで楽しい一時を過ごしました。

 

こういった機会に、違うプロジェクトを進めている学生や、

アドバイスをくださる社会人と出会い、交流することを通じて、

どんどん輪が広がっていくのを実感することができました。

 

文責:前馬

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2011年

12月

26日

第2回食事会

12月19日(月)に池袋にて第2回インドツアー説明会を開催しました。

 

幹部メンバーを入れて約15名が来てくれました♪

会の始めに、幹部メンバーの代表者が簡単にツアー説明を行い、質疑応答の時間を設けました。

参加者が興味津々に聞いてくれ、持ち物やスケジュールなど熱心に質問しくれる姿を見て、

こちら側も暑くなりました。

 

5つ以上の大学から集まってくれた初対面の皆さんが、

この会やインドをきっかけに繋がって・・・嬉しい限りです!!

それぞれの思いが合わさったらきっと素晴らしいツアーになると思います(^^)

 

みなさん、ありがとう。

 

※「インドツアー2012」の詳細については「インドツアー2012」参加者募集 をご参照下さい。

 

文責:二神(第2回食事会担当)

 

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2011年

12月

14日

第1回食事会

 

128日(木)、渋谷タパスタパスにてガイアによる食事会が行われました!

 

この食事会は「インドツアー2012」の説明会ではなく、

インドに興味がある人を集めて楽しく話そうというコンセプトで開きました。

 

当日は、15人の参加者がそれぞれ自分の趣味や日常から、

学んでいること、将来の目標まで様々なことを楽しく話しました。

 

ガイアメンバーからのインドの話にはみなさん興味を持っていただけたようです。

その甲斐あってか参加者の半分ほどの方がインドツアー(2012年2月)への参加を

希望してくれました!嬉しい限りです。


食事会の第二弾は1219日(月)夜から池袋にて行われます。

参加して下さる方はgaia-youth@gaiainitiative.org まで!

 

※「インドツアー2012」の詳細については「インドツアー2012」参加者募集 をご参照下さい。

 

文責:峰島(第1回食事会担当)

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2011年

12月

05日

「インドツアー2012」参加者募集!!

☆★☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
            『インドツアー2012~1冊のノートから始まる友情~』
                                           

                                   NPO法人 GAIA Initiative ユース 主催   
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆★☆


 

 


ある夏の日。インドの農村の小さな小学校。
「一緒に遊ぼ!」「日本ってどこにあるの?」とキラキラした目で寄ってくる子どもたち。
「遠いところからよく来たな」と最大のもてなしをしてくれる大人たち。
 
初対面にも関わらず、彼らは私たちと「家族」の様に温かく接してくれて、
私たちにまた帰ってきたいと思わせる「故郷」の様な安心感がありました
 
インドは果たして援助先としての貧しい発展途上国や
経済成長が目覚ましい貿易相手でしかないのでしょうか。
 
前回のツアーを経て、私たちはインドを「故郷」や「家族」の様に身近で対等な存在に
したいと思いました。
 
そのためには日本とインド、それぞれが互いのことを深く理解し、
自ら進んで相手のために何か出来ることをすることが必要です。
 
私たちは今回1冊のノートでそれを実現しようと思います。
インドではノート等の文房具が足りずに勉強できない子どもが少なからずいます。
そこで、私たちはインドの小学校の子どもに1冊のノートを渡します。
裏表紙には日本の小学校の子どもが書いたメッセージと写真。
そして、インドの子どもからの返事のメッセージを日本の子どもに持って帰ります。
 
この単純なメッセージのやり取りをきっかけに子どもたちは互いの国のことを知り、
メッセージの送り手とのつながりが出来ます。1つの友情の始まり。
私たちの目標は1000個のメッセージを届けること!
2国の子どもたちをつなぐこのプロセスに関わってみませんか?
  
 
これ以外にも多様なコンテンツを用意しておりますので、
インドを満喫できること間違いなし!
 
私たちと同じ思いでインドと「故郷」「家族」関係を結びたい学生を募集しています。
観光旅行でもなく、スタディーツアーでもなく、
リアルなインドを体感する、日本とインドの関係に自ら働きかける
そんな旅に一緒に参加してみませんか?

 
スタッフ一同、皆さんの参加を心からお待ちしております。 

 ------------------------------------------------------------------------
 ● ツアー概要
 ------------------------------------------------------------------------
 
 ◇日程:2月23日~3月6
(途中抜けも可、要相談)
 ◇募集人数:30名程度
 ◇対象:大学生、大学院生
 ◇訪問先:デリー、ムンバイ、ラジャスタン、
ウッタル・プラデーシュ(予定)

 ◇ツアーコンテンツ(予定)
 〖伝える〗
 メッセージノートプロジェクト *下記参照
 〖感じる〗
 村人のお宅訪問、スラム街ツアー、現地NPOの活動に参加
 〖挑む〗
 子供たちと相撲対決、村人とガバディ(インドの国技)、大学生と料理対決
 
何か不明な点・相談したいこと等ありましたら
(gaia-youth@gaiainitiative.org)までご連絡下さい。

------------------------------------------------------------------------
 ● ツアー申し込み
------------------------------------------------------------------------
ツアーの参加を希望される方は【12月28日までに
①お名前
②所属
③電話番号
④メールアドレス
を記入の上、宇佐見(gaia-youth@gaiainitiative.org)までご連絡下さい。
------------------------------------------------------------------------
 ● 「メッセージノート1000冊プロジェクト」
------------------------------------------------------------------------
 
コクヨ株式会社様のご協力の下、
GAIAユースは「メッセージノート1000冊プロジェクト」を進めています。
 
インドの農村はノートが不足しています。
確かにノートを送れば子どもたちは勉強できますが、私たちはそんな一方的な関わり方は
嫌でした。ノートを媒介に何かできないか。そこで、私たちは日本の子どもたちインドの
子どもたちの絆を深めたいと思い、このプロジェクトを始めました。
日本の学生からのメッセージと写真を張り付けたメッセージノートをインドの子どもたちに
届け、インドの子どもたちの返事を日本の子どもたちに持って帰って来る予定です
メッセージのやり取りを通じて、今後も続く関係を築く手助けしたいと思っています。

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 ● 今後のスケジュール
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 12月8日、19日 ツアー説明イベント@渋谷、池袋
 (ツアーの紹介をするお食事会をします。
 ツアーやインドに興味のある方は大歓迎なので、気軽にご参加下さい。
 来て下さる方は前日までにお名前と携帯のメールアドレスを
 (gaia-youth@gaiainitiative.org)ご連絡下さい。)
 
 12月28日 ツアー申し込み締め切り
 1月上旬  諸手続き
 1月21日  ツアー参加者顔合わせ兼説明会
 2月3日    ツアー参加者顔合わせ兼ツアー準備
 
 ------------------------------------------------------------------------
 ● GAIA Initiative ユースインドプロジェクトとは
 ------------------------------------------------------------------------

 
 GAIA Initiative ユースは従来まだ電気の通って
 いない農村に太陽光で充電できるソーラーランタン
 を寄付するという形でインドと関わっていました。
 しかし、当NPOのキーコンセプトである「つながり」
 をより対等な、そして密な形で実現したい!その様な
  担当者の思いからインドプロジェクトは始まりました。
 発展途上国が相手となると「助ける」や「与える」等の
 言葉を使ってしまいがちですが、日本もインドも同じ地球上の一つの国であり、
 そこに住む人も一人の人間。どちらかが上・下ということはなく、個性を持った
 対等な2つの存在。そんな2つの存在が「故郷」や「家族」になれたら素敵だな
 という思いで当プロジェクトを進めています。
 より詳しくはブログの記事(「インドツアー2011」)をご覧下さい。
 
 
 ------------------------------------------------------------------------
 ● 前回ツアーについて
 ------------------------------------------------------------------------

 詳しくはブログの記事(「インドツアー2011」)
をご覧下さい。
 希望する方には前回ツアーの報告書をお送り致します。
 
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ○お問合せ先:NPO法人 GAIA INITIATIVE YOUTH
 ----------------------------------------------------------------------
 e-mail: 
gaia-youth@gaiainitiative.org  担当:宇佐見
 web: 
http://gaiainitiative-youth.jimdo.com/
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

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2011年

11月

20日

インドツアー2012 スタッフ募集終了と顔合わせ

ツアー企画・運営スタッフに応募してくれた皆さん

募集告知を拡散してくれた皆さん

本当にありがとうございました。

 

お陰様でインドツアー2012の企画・運営に携わってくれるスタッフは総勢10名になりました!

 

そこで、先日スタッフの顔合わせ会をしました(o^_^o)♪

残念ながら全員は集まれませんでしたが

新メンバーとGAIAユースの他のプロジェクトメンバーで

美味しい沖縄料理のお店に行きました。

 

過去のインドツアーの話でみんな大盛り上がり!

みんなすっかり打ち解け

さっそく今回のツアーのコンテンツ案も出て

幸先の良いスタートになりました。

 

そして新メンバーを加えて先日からさっそく動き始めました。

着々と新プロジェクトやツアーコンテンツも決まっています。

 

来月12月からツアー参加者の募集を始めます。

前回よりさらに一歩踏み込んだ、インドをより深く知れるツアーとなっておりますので、

皆さんぜひぜひご応募下さい!!

(詳細はまた後日)

 

短いですが、今回はスタッフ募集終了報告ということでこれで終わります(o・ω・o)

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2011年

11月

02日

第11回+1の森ツアー「おんたけハーフマラソン」-マラソン当日(30日)-

いよいよマラソン当日!

ハーフ→7名

10km→3名

スタッフ→1名

という形で参加しました。

 

右の写真は早朝のストレッチ。

民宿「藤屋」に泊まりましたが、部屋は広いしご飯は美味しいし、ホントによくしてもらいました!

出発の時間が迫ってきます!

会場に移って、開会式の後、みんな思い思いの方法でアップしてます。

だんだんみんな緊張してきて、かなりまじめにウォームアップしてましたww

そしていよいよ出発!!

王滝村観光総合事務所がハーフマラソンスタート時の動画をyoutubeにアップしていたので貼りつけました↓

一緒にいったみんなも確認できます~

今回が第一回の開催でしたが、ハーフだけで400名近い選手が、北は青森・南は鹿児島から参加していました(海外からの参加者もいました!)。

 

レース中は雨が降ってきてかなり大変でしたがみんながんばりました!!

ハーフの方はガイアチームトップは高校生~20代の部で8位に入る大健闘でした^^

ただ、やはりハーフは大変で、途中棄権してしまった参加者もいたのが残念でした…次、また王滝村で行われるレースでリベンジしましょう!!!

 

 

レース後はシャワーなどを浴びてゆっくり休憩し、帰り際にいつもツアーでお世話になっているホームステイ受け入れ先の方のお宅にお邪魔しました!

次回、スキーのできるときにおいで~と村の方に誘われたので、「絶対来ます!」と約束して、名残惜しくも王滝村を後にしました。

 

たった2日間でしたが、レースも自然も楽しんで、人の温かさにも触れて、体は疲れたけど心はエネルギー満タンになったツアーでした!!!

ハーフマラソンに合わせて毎年ツアーをやりたいですね。

 

また次回の+1の森ツアーなど、日程が決まりましたらお知らせします^^

 

2011年

11月

01日

第11回+1の森ツアー「おんたけハーフマラソン」-マラソン前日(29日)-

10/30に「第1回おんたけハーフマラソン」が王滝村の大自然の中で行われました!

そして、ユース&ビターズラのメンバーと前回の第10回ツアーの参加者を中心としたメンバー総勢11名でマラソン前日から1泊2日で王滝村にいってきました!

 

右の写真は29日の御嶽山。

めちゃめちゃきれいで、山頂の山小屋まではっきり見えました~

 

実はこの29~30日の土日で王滝村公民館祭も行われていて、各所でイベントが行われていました。

マラソンのスタート&ゴール会場である松原スポーツ公園では王滝村の森林鉄道の体験乗車をやっていました!

 

 

右の写真が森林鉄道!

これは昔、山奥で切った木曽ヒノキを山からおろすときに実際に使っていた森林鉄道です。

昭和50年ころに引退したものを村のみなさんで復活させて、イベントの際に体験乗車を行っているそうです!

客車は木製のミニサイズで、揺れも心地よかったです!

車掌さんをやっていた小学生の男の子もかっこよかった^^

 

公園内を走る短いコースでしたが、途中で牽引車両の切り離し&再接続、スイッチバックなどあって見どころ満載でした!

車窓から見る紅葉もきれいでした~

公民館では村人による工芸品や、子ども達の美術作品等の展示もあり、ガイアの紹介パネルも設置していただきました→

19日夕方からはハーフマラソン前夜祭が行われ、大会委員長の村長さんからの挨拶や、ゲーム大会などがありました。

右の写真は王滝の子どもたちによるエイサーの演舞です!

たいまつがたかれていたこともあって、かっこよかったです!

以上で29日、ハーフマラソン前日の報告を終わります!

ハーフマラソン当日の様子ははまた後ほどアップさせていただきます~

2011年

10月

22日

インドツアー2012 企画・運営スタッフ募集

GAIA Initiativeユースでは、私達と共に企画を作ってゆく学生運営スタッフを募集しています。

インドの方との心を通じた交流プログラムを作りたい

インドの社会を実際に見た上で社会問題の解決策を提案したいなど

高い志を持った仲間と共にインドと日本の架け橋になりませんか?
コンセプトに共感して下さり、熱意を持った方の積極的な応募をお待ちしております。

☆★☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
『インドツアー2012~インドとつながる、インドと生きる~』

               NPO法人ガイア・イニシアティブ ユース 主催   
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆★☆

急激な経済発展を遂げているインドと「失われた20年」を引きずっている日本。
多民族国家であらゆる人・モノが混在するインドと均質で統一的な日本。

この2つの国は全く違うようで、実は多くのつながりや共通点を持っています。
私たちの気付かないところから身近なところまでつながりのあるインド。
実は故郷と呼べる程のものを秘めているインド。

私たちはそんなインドと対等かつ密に交流し、

「家族」「故郷」の様な関係を築きたいと思っています。

そのためには日本とインド、それぞれが互いの文化や社会を知ることが不可欠です。
それではインドという国をより広く、より深く知るために何が必要なのでしょうか。

この夏、私達はインドへ飛び、現地の財団が運営する小学校や私立の一貫校などを訪問しました。そして、インドの子供たちや学生と交流する中で、一つの答えを得ました。

「相手の国の教育を知ることが、その国を知ることにつながる」

なぜなら、教育こそが人間の発達に大きな影響を与え、

ひいてはその国の社会を形作るものだからです。

この意味で教育とはその国の社会や文化を反映し、

またその国の社会や文化に大きな影響を与えるものと言えるのではないでしょうか。

そこで、今回私たちは「教育」、中でも子供の人格形成に大きな影響を与える

小・中学校教育をテーマとして「インドツアー2012」を開催することに致しました。

 

それに伴い、今回私達と共にツアーを作っていただける実行委員を募集します!

 

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 ● ツアーの概要
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 ◇日程:2月23日~3月8日(予定)
 ◇人数:30名程度
 ◇訪問先:デリー、ラジャスタン、ハリアナ、ムンバイ(予定)

 ◇コンセプト:
 ①日本人参加者とインド人参加者がお互いをよく知るために「双方向」かつ「対等」の交流を行う。
 ②インドの多様な側面を捉えるために外から見るだけではなく、インドの文化・生活を自ら体験する。

 現時点では上記の様になっています。
 プロジェクトの内容はこれから詰めていきますので、

 アイディアをお持ちの皆様、どしどしご応募ください!
 インドをもっと深く知りたい!日本とインドの架け橋となりたい!
 という熱い思いをお持ちの皆様のご応募、心よりお待ちしております。

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 ● 今後のスケジュール
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 10月22日 企画スタッフ募集開始
 11月中旬 企画スタッフ募集終了、スタッフ顔合わせ兼ミーティング
 11月下旬 ツアー参加者募集開始 12月上旬 ミーティング
 12月中旬 ツアー説明会orイベント
 1月上旬  ツアー申し込み締め切り、ミーティング
 1月下旬  ツアー参加者顔合わせ
 ※必要に応じてミーティングを増やす場合があります。

 

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 ● GAIA Initiative ユースインドプロジェクトとは
 ------------------------------------------------------------------------

 GAIA Initiative ユースは以前無電化農村に太陽光で充電できるソーラーランタンを
 寄付するという形でインドと関わっていました。しかし、当NPOのキーコンセプトである
 「つながり」をより対等な、そして密な形で実現したい!その様な担当者の思いから
 インドプロジェクトは始まりました。発展途上国が相手となると「助ける」や「与える」等
 という言葉を使ってしまいがちですが、日本もインドも同じ地球上の一つの国であり、
 そこに住む人も一人の人。どちらかが上・下ということはなく、個性を持った対等な
 2つの存在。そんな2つの存在が「故郷」や「家族」になれたら素敵だなという思いで当
 プロジェクトをやっています。
 より詳しくは「インドツアー2011」の記事をご覧下さい。

 

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 ● 前回ツアーについて
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 詳しくは「インドツアー2011」の記事をご覧下さい。
 希望する方には前回ツアーの報告書をお送り致します。

 

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 ○お問合せ先:NPO法人 GAIA INITIATIVE YOUTH
 ----------------------------------------------------------------------
 e-mail: gaia-youth@gaiainitiative.org  担当:宇佐見
 web: http://gaiainitiative-youth.jimdo.com/
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2011年

10月

04日

「インドツアー2011」報告会終了

先日「インドツアー2011」の報告会が無事終了致しました。

参加して下さった皆様は本当にありがとうございました。

当日の様子をお伝えしたいと思います。

 

クリックすると新しいウィンドウで開きます

 

一緒にプロジェクトを行ったり、G-cafeの会場に使わせてもらってたり

いつもお世話になっているMr. FRIENDLY Cafe.

今回もお店をお借りしてMr. FRIENDLYくんに囲まれながら報告会がスタート!

 

 

 

①GAIA Initiative代表(野中ともよ)の挨拶

最初に代表の野中さんから一言頂きました。

 

②GAIA Initativeユースとインドプロジェクトの紹介

ユースの末から団体説明と過去のプロジェクト内容を

紹介させて頂きました。

 

③「インドツアー2011」の紹介

ツアー担当の私からツアーのコンセプトと内容を

紹介させて頂きました。

 

 

<今回のツアーで訪れた場所・行った活動>

・Lodi Garden

・Vasant Valley Schoolで高校生と交流

・Satya Bharti Schoolで小学生と交流

・Lotus Temple

・Dilli Haats

・New Delhi駅前市場

・Humayun's Tomb

・Delhi Universityの院生(日本人)と交流

・Connaugh Place

・Taj Mahal

 

④グループディスカッション

テーマは「学生としてインドの教育に貢献できること」

 

漠然としている様ですが

「インドの教育現場に行って感じた問題・課題

日本の学生として出来ること」

の2つを軸にして

 

①インドの教育の抱えるどのような課題を対象とするのか

②どうしてその課題を対象とするのか

③どの様にその課題に取り組むのか

を考えました。

 

各班は

ユース1,2人+ツアー参加者2人+一般参加者2,3人

 

インドの社会や教育制度に対する資料と

各人の異なる立場・異なる視点を生かして話し合いました。

 

⑤発表と講評

話し合った内容を各班の代表者が発表しました。

1班は

他の小学校や外との交流が少ないため将来の選択肢が

狭まっているのではないかと思ったので

「GAIA SNS」を作り、ハローワークの様な情報提供&

日印の子どもたちに夢を語ってもらったり

「GAIA運動会」で小学生同士に交流してもらう!

プロジェクト

 

2班は

英語が話せない人子どもが多かったので

「英語教育カリキュラム」を考案して、小学校に提案する!

プロジェクト

 

3班は

勉強意欲があるのに学校に通えない子どものための

「独学ノート」を考案して、1冊1冊の裏表紙に日本の

学生からのメッセージを書いたものを送る!

プロジェクト

 

次回のツアーではこれらのプロジェクトを更に発展させて

実現していくので、今後の「インドプロジェクト」にご注目!!

 

GAIA Initiativeの高梨さんから講評を頂きました。

 

大切なのは「継続する」こと。

活動をする者としての責任と

相手の人としての尊厳を守るために。

 

この様なお言葉を頂き、参加者全員が今後自分がどういう形で

関わっていくいことができるのか考えさせられました。

GAIA Initiativeの高梨さんから講評を頂きました。

 

大切なのは「継続する」こと。

活動をする者としての責任と

相手の人としての尊厳を守るために。

 

この様なお言葉を頂き、参加者全員が今後自分がどういう形で

関わっていくいことができるのか考えさせられました。

 

⑥ツアー参加者のコメント

ツアー参加者がインドで感じたことを熱く語りました。

(コメントはまた別の機会に紹介致します)

 

全員が自分の「イメージ」や」「基準」というものが覆され、

多くのことを考えさせられたツアーとなりました。

 

⑦食事・交流

最後はMr. FRIENDLY Cafeさんのドリンクと

ホットケーキを頂きました。

 

班での仲を深めたり、ツアー参加者にインドの話を聞いたり、

Mr. FRIENDLYくんのグッズを買ったり…

思い思いに過ごしました( ^^)/

 

今回は大勢の方に参加して頂いて嬉しい限りです!

ツアーを企画する際にインドに関する本が書店に少なかったり

インドへの直行便が少なかったりして、日本はカレー屋さんの

多さの割にインドに直接触れることが難しい国だなと感じました。

でもツアー参加者を募集したらインドに興味がある人は大勢。

そんな矛盾を解決するためにも、

そんな人たちにインドに直接触れる機会を提供するためにも

そんな人たちにインドについてインドと共に考えてもらうためにも

私たちは今後もツアーを続けていきます!

そしてツアーやツアー準備を通じて私たちがインドの教育に対して

できることを1つずつ行っていきたいと思います。

 

2011年

9月

28日

第10回+1の森ツアー報告(2日目)

2日目(9/24)の報告です!

前日から各ホームステイ先で過ごしていたので、午前中は各ホームステイ先でさまざまなお手伝いです。

 

時間の都合上、すべての家を回ってお手伝いの様子を撮ることができなかったので一部を紹介します。

まず左の写真が一軒目。兼業農家の方の家です。

この日は、収穫の終わった畑の後片付けなどを手伝いました。

次はちょっと山を登ったところにあるこちらのお宅。

家の中とは思えない敷地の広さですね。もちろんこれだけ広いと草刈りも大変なので、今回はそれをお手伝いしました。

草刈り機を持って、なんだかかっこいい写真になってますね。

こちらは稲刈りのお手伝いをする予定だったお宅ですが、田んぼの真中でいきなりおばちゃん直伝で、木曽踊り(木曽節)の講習会が始まりました。

この日行われる村民運動会で踊る場面があるのでそれに向けての練習です。

ちなみに木曽節の1番の歌詞はコチラ↓

 

木曽のナァー なかのりさん

木曽の御嶽 ナンチャラホイ

夏でも寒い ヨイヨイヨイ

なんちゃらほい、がいいですね(笑)

もちろん、本来の目的の稲刈りも手伝いました。

鎌で一気に刈り取るのは意外に難しそうでした。

そんなこんなで色々あった稲刈りのあと、おばちゃんが詠んだ俳句を紹介します。

 

「稲刈りの 田んぼの中に 木曽踊り」

昼からは村民ふれあい運動会に参加させていただきました!運営のお手伝いに加えて競技にも出させてもらいました。

 

まずは初めに法被も貸してもらって、木曽節を踊りました。そこそこ踊れてました苦笑

競技開始です。

競技は、ムカデ競走・樽ころがし・竹引きなどに参加しました。

左の写真はムカデ競走の予選で、小学校の先生チームとデッドヒートを繰り広げているところです。

ムカデ競走は2チーム決勝まで残りました。

そして緊張の決勝戦。2チーム出場し、そのうち1つが1位を独走していたものの、ゴール手前で転んで2位に(笑)

なかなか盛り上がりました!

こちらは村の育成会(子ども会)が出店していたポップコーン屋さんのお店の手伝いです。参加者みんなで交代で行いました。

これ以外にも、競技ごとの用具の準備や補助員などの役割も分担して行いました。

運動会の最後は部落対抗の「人生リレー」です。

各地区の年代別代表の対抗リレーで、バトンを受け継ぐごとに40代→30代…と年齢が下がり、走行距離も伸びていきます。

写真は王滝村在住のガイアメンバーかつみさん。

 

運動会最後の大一番ということもあり、応援も盛り上がりました。

運動会の後は役場の方や近所のちびっこも招いて、ガイアハウスでバーベキューパーティを行い、夜まで語り合いました。

ホームステイ受け入れ先の家族の方も差し入れを持ってきてくださり、大盛り上がりでした。

ガイアハウスは、これからもこのような村民と都会からやってきた若者の触れ合いの場・プラットフォームとして役立てていきたいと思っています。

 

結構気温が下がったので、バーべキュー部隊だけ外に残って肉を焼いています。

昼間に充電したソーラーランタンが大活躍しました。

余興として、遊びに来ていた子どもたちと花火をやりました。

これは遊びに来ていた4兄弟のお姉ちゃんの作品。きれいな星が描けています!

こんな風に地元の子どもたちがフラッと遊びに来た時にいつでも学生がいられるようにすると面白いかもしれませんね。

バーベキューパーティが終わった後は、ワークショップの続きをガイアハウスで深夜まで行いました。

みなさん、ホームステイ先の体験や運動会で感じたこと、知ったことなどをまとめて、後日の発表に備えています。

1日目に引き続いて、内容の濃い1日となりました。

特に、村民運動会はこれまでガイアが関わったことはなく、初めての貴重な体験でした。

 

それでは、3日目の報告は近日中にアップするのでお楽しみに!

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2011年

9月

27日

第10回+1の森ツアー報告(1日目)

ちょっと遅くなりましたが、先日の3連休に王滝村で行われた第10回+1の森ツアーの報告をさせていただきます。

今回は任意団体ビターズラと共催で、「大人の文化祭」という名も冠して、高校生~社会人まで幅広い年齢層の若者があつまり、村の自然・人とふれあうとともに、恩返しとして村をよりよくする提案を考えることを目標として開催しました。

 

ツアー報告は1日毎に報告していきたいと思います!

というわけでまずは第1日目!!

ガイアハウスに深夜に到着!
ガイアハウスに深夜に到着!

23日からのツアーでしたが、前日の22日の夜に東京を出発し、翌23日の早朝4時に村に到着しました。

宿泊したのは、昨年ユースメンバーが大掃除をして立ち上げたガイアハウス!

初の本格利用でしたが、村の方の協力もあり、なんとか宿泊できる環境が整って良かったです。

長旅の末だったので、みなさんすぐに仮眠に入りました~

朝、みんなそろって少し寝坊してしまい、あわてて朝食を取りながらガイアハウスにて朝のプログラムを開始。

午前中に行う間伐に備えて、日本の森や林業について勉強しました。

初日の午前は王滝村の大自然を満喫する時間に充てました!

 

右の写真は最初に訪れた御嶽神社里宮。

王滝村のシンボルである御嶽山の神様を祭った御嶽教の神社です。

信者さんはこの神社をスタート地点にして、3067mの御嶽山頂上にある神社への参拝登山を行います。

 

里宮は思ったよりも階段が長く、この時点で疲れ果てている人も何人かいました…(笑)

里宮の後は新滝に行きました。

王滝村には新滝・清滝という有名な滝が2つありますが、今回は「裏見の滝」とも言われる新滝で、滝の裏まで入ってきました。

台風などの影響なのか、水量がいつもより多かったように思います。

もちろん、滝を浴びた人もいます!

 

めでたくジャンケンで勝利した2名が滝に入りました。

滝の近くに立っているだけで、打ちつける水による風圧と水滴で肌寒かったのに、滝の中に入った二人はホントにすごいです(笑)

浴びた後はかなり震えていましたね。

バスタオルを貸してくれたバスの運転手さん、ありがとうございました。

滝の後は、王滝村にある演習林「ガイアの森」にて役場の林業課の方の協力のもと、間伐体験を行いました。

森に光を入れて健康な森になるように、細かったり密集したりしている木をのこぎりで切っていきます。

一本切るのにもかなり時間がかかって大変な作業でした。チェーンソーのありがたみが分かります(笑)

二時間の間伐の成果です!

この人数で結構がんばったし、かなりお金になるのでは…と役場の方に聞いてみると、村で薪で売るとすると2~3000円にしかならないとのこと。ということは時給数十円なり。

林業の大変さを改めて実感しました。

間伐で減ったおなかを満たすために郷土料理「ひだみ」を訪れました。

ひだみはいつもお世話になっている、王滝村の郷土料理屋で、王滝村の食材を使ったとてもおいしい料理を食べられます。

「ひだみ」とは王滝村の言葉でどんぐりという意味で、その名の通りどんぐり料理も食べられます。

今回はどんぐり餅、どんぐりゼリー、どんぐりパン、どんぐりクッキーなどを頂きました。

みなさん大満足でした!

 

 

食後に少しお手伝い。

すべてのどんぐり料理のもとであるどんぐりの粉末を作るために、煮たどんぐりを濾してペーストにする作業を手伝いました。

濾すのは力もコツも必要で大変な手作業でしたが、その前にまずどんぐりを5日間煮ているというから驚きです!

おいしいどんぐり料理を作るのは大変なんですね。

ひだみでの食事の後は公民館の会議室に移動して、第1回目のワークショップを行い、アイスブレークや今回のツアーの趣旨説明などを改めて行いました。

このとき、「村の新しい運動会を提案する」という3日間の課題も発表されました。

これからの3日間の様々な体験を通して考えていってもらいます。

 

 

ワークショップのあとは公民館で各ホームステイ受け入れ先の家族の方々と顔合わせを行いました。

今回は前回のツアーもお世話になった5軒の家族にお世話になります。

 

色々と笑いもあふれる自己紹介などの顔合わせのあと、それぞれのホームステイ先に分かれていき、初日の全体の活動は終わりました。

 

この後はそれぞれ翌日の昼まで各ホームステイ先で過ごします。

 

 

つづく

                              文責 高尾

ツアーのフォトギャラリーはコチラ!

 

 

 


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2011年

9月

24日

インドツアー報告会

先日「インドツアー2011~インドとつながる、インドと生きる~」が無事終了しました。

 

コンテンツ、刺激盛りだくさんのツアーで、多くのことを考え、学びました。

ツアー内容は別の記事で紹介させてもらいますが

このツアーで感じたこと、得たことを直接みなさんと共有したいと思います。

そこで「インドツアー2011報告会」を開催致します。

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

「インドツアー2011報告会」

日時:10月2日(日)17:30~20:00

場所:Mr. FRIENDLY Cafe@代官山

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

目的:

①ツアー参加者に感じたものを共有し、次につながる形として残す
②インドプロジェクトの面白さを感じてもらう

 

内容:
①GAIA Initiative ユース、インドプロジェクトの紹介

②「インドツアー2011」の紹介

③問題提起と質疑応答
④グループディスカッション

テーマ:学生としてインドの教育に貢献できることとその方法
⑤発表と講評

各グループの案を発表し、互いに評価し合います。

その後ツアーアドバイザー(GAIA Initiativeメンバー)による講評があります。
⑥ツアーの感想(参加者)

テーマ外のインドで得たもの、インドでの思いを伝えてもらいます。

⑦交流・食事
Mr. Friendly Cafeさんのドリンクとホットケーキを頂きます。

お一人様1000円ご用意ください。

 

対象:

  • 今回ツアーに参加したかったけど出来なかった人
  • GAIA Initiative ユースやインドプロジェクト興味を持っている人
  • 次回ツアーに参加したい人
  • インドに興味がある人
  • なんか面白そうだなと感じてくれた人

・・・等々、どんな方でも気軽にご参加下さい!!

 

参加を希望される方は

①お名前
②ご所属
を明記し、宇佐見(gaia-youth@gaiainitiative.org)までご連絡下さい(○^ω^)/
また、何かご不明な点がある場合も同様に宇佐見までご連絡下さい。

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

今回のツアーは参加者全員がインドに行くのが初めてで
見るもの、聞くもの、触れるもの全てが新鮮でした
やはり最初はインドに対する偏見を持っている人も多かったですが
インド、インド人と直接交流することによってその本当の姿を少しでも理解できたと思います

 

しかし、まだまだ知り足りない
もっとインドについて分かりたい
そんな思いがツアー参加者全員にあります

 

今回のツアーでプロジェクトの目標が達成できたとは思いません
だからこそ今回感じたもの、得たものを共有し、次につなげたい
ツアー参加者のみならず、より多くの人を巻き込んでインドについて考えたい
そんな思いで報告会を開かせて頂きます

 

ツアー内容をブログでも紹介します
しかし、記事だけではやはり伝えきれないので
みなさんぜひぜひ報告会に足をお運び下さい!!
みなさんの参加を心よりお待ちしております(○^_^○)

 

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2011年

9月

05日

第9回+1の森ツアー(9/23~9/25)のお知らせ

☆★☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

       『第9回+1の森ツアー

          大人の文化祭 in 王滝村 』

 

     NPO法人ガイア・イニシアティブ ユース,任意団体Bitazura 共催

----------------------------------------------------------------------

                   2011/9/23-25(fri.-Sun.) @王滝村

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆★☆

 

 『長野県木曽郡王滝村・・・』

 雄大なる御嶽山、その麓に広がる大自然。樹齢何十年もの木々が生い茂る

 深い森、自然湖と呼ばれる神秘的な湖。耳を澄ませば鳥や虫達の声が至る

 所から聞こえ、木々の香りが辺り一帯を包み込んでいます。

 

 そんな日本古来の自然の中で、今も昔ながらの生活を続ける人口930人の

 小さな村、それが王滝村です。

 

 この夏・・・そんな王滝村に今までで一番熱い夏が訪れます!!

 東京からやってきた高校生・大学生・社会人が、王滝村を所狭しと暴れまわ

 り、村全体を巻き込みながら村中に『楽しみ』を創り出していきます!

 

 今回のツアーは、これまでの+1の森ツアーのような自然体験+ホームステイ

 をするのに加えて、高校生~社会人までが、一緒に地域に入っていき、

  ①チームを作り、

  ②村の良さや村人の行動を観察し、

  ③仮説を構築し、

  ④村への企画を作る

 というステップを目標としたワークショップイベントの要素も含んでいます。

 このプロセスは、高校生に対する新しいキャリア学習機会となるだけでなく、

 地域社会に、都会の若者ならではの観点をもたらすことができ、

 地域と参加者双方の化学反応を生むことができると考えています。

 

 

 都会から来た高校生・大学生・社会人と、自然の中で生きる村人達が

 交わった時、一体何が生まれるのか!?想像不可能の『楽しい』夏が

 今、訪れようとしています!

 

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当日プログラム概要

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 □日 時:2011年9月23-25日

      ※1、前日22日の深夜に出発予定です

      ※2、事前ミーティングを行う予定です。

 

 □場 所:長野県木曽郡王滝村

      ※詳細は以下をご覧ください。

      http://www.vill.otaki.nagano.jp/

 

 □参加費:2,5000円(宿泊費、高速バス費、食事代込み)

 

 □参加申し込み方法: < http://xtw.me/XR1BOf  >のフォームに【9月8日】までに

           ご登録をお願い致します。

 

 □スケジュール

  22日(木)・深夜 赤坂駅をバスで出発  

  

  23日(金)・早朝 王滝村到着 仮眠

       ・大自然体験ツアー

       ・アイスブレイキング

       ・高校生、大学生、社会人で自己紹介セッション

       ・「デザイン思考」「エスノグラフィ―」に基づく観察セッション

       ・グループに分かれて村の民家でホームステイ

  

  24日(土)・一宿一飯の恩 村人のお手伝いタイム

       ・村での運動会参加   

       ・村への企画ブレストワークショップ

       ・BBQ、民宿の大浴場へ

       ・全員でガイアハウスにお泊り

       ・夜の語り場

 

  25日(日)

       ・焼き芋、五平餅大会

       ・村への企画提案

       ・挨拶

       ・ラップアップセッション

 

 

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「+1の森プロジェクト」とは

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森は、水・空気・食料・エネルギー、そして文化の源として私たち人間の暮らしの中に根

付いてきました。

でも、今の日本をみてみると、人の少なくなった山村の森は荒廃し、都市はビルばかりで

緑が不足しています。私たちガイアユースは、この二つを人と緑のネットワークで結び、

人と自然の豊かなつながりを広げていこうという活動を始めました。 これが「プラスワ

ン(+1)の森」プロジェクトです。

現在は木を守り森を広げるために、長野県王滝村の森林間伐・東京都渋谷での植林を進め

るとともに、王滝村との交流も深めています。

 

私達は王滝村とパートナー協定を結び様々な活動の場としています。

王滝村の活性化とともに、山村と都市をつなぐことで、「人と人」・「人と自然」のつな

がりを広げることが私たちの目的です。

 

2011年度も多くのツアーなどを企画し、都会に住む方に第2の「ふるさと」を見つけて欲し

いと願っています。

参考URL:http://xtw.me/XFOr1p

 

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王滝村とは

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日本のほぼ真ん中、長野県南西部に位置し、御嶽山のふもとにある村です。2600haの森と、

豊富な水資源を誇るこの村ですが、村財政難や高齢化などで林業や観光業への取り組みも年

々減ってきています。そこでガイアユースは王滝村へのツアーや都内での関連イベントを企

画して、元気な森づくり・元気な街づくりに貢献しようとしています。

王滝村HP:http://www.vill.otaki.nagano.jp/

 

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共催団体紹介

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Bitazura!(ビターズラ)は2010年の10月にスタートした団体です。

私達が行うワークショップ「大人の文化祭」では、高校生が社会人や大学生という

社会のリアルを知る「大人」と一緒に新しいものを作りだす経験を提供しています。

そうすることで、高校生が自分を社会に発信し、わくわくしながら新しいことにチャレンジ

できるようになるための「きっかけ」を作り出しています。

 

ワークショップの内容は「デザイン思考」の観点を取り入れた実践的なもので、

ワークショップを行うことによって、参加者の成長や満足を考えるだけではなく

地域等のコミュニティにインパクトを与えることを意図しております。

 

2011年の1月に、その立ち上げ企画として、『第1回大人の文化祭』を行い、

高校生、大学生、社会人と一緒にわらしべ長者ワークショップを行いました。

 

団体WEBサイト:http://bitazura.com/

 

2011年

8月

27日

インドツアー2011(追加)

更新が遅れてしまってすみません(>_<。)

詳細が決まりましたので、連絡させて頂きます。

(訪問先や活動内容を更新しましたので 「インドツアー2011」 もご参照ください。)

 

 

<ツアースケジュール>

914日 成田発、デリー着

915日 インド人大学生と顔合わせ、アイスブレイク、文化・生活体験

916日 バルティ財団の学校訪問、講演会

917日 文化・生活体験、日印学生による議論

918日 インド観光(日本人学生のみ)、デリー発

919日 成田着

※17日の日印学生による議論は「教育」をテーマとしたものです。

 

<ツアー後の交流>

ツアーで築いたインド人、インドとの強いつながり・絆をツアー後も継続する為に以下の様な体制を設けます。

 

定期的な交流は必要だがインドとは物理的な距離が遠く、直接会える回数は限られてしまうので、SNSを利用した「つながる場」を作ります。SNS上では単にコンタクトを取るだけでなく、オンラインゲーム大会やフォトコンテスト、議論、共同作業などのイベントを定期的に開催します。お互いの生活を知ることが出来たり、意見をぶつけてみたり。同じ目標に向かって協力してみたり、同じ「興奮」を味わってみたり…ツアー外でも密な交流をし続けます。

 

また、SNS以外にも両国が協力して大きな絵を作る等の企画も行う予定です。

 

 

<ツアー前>

*顔合わせ会*

日程:94日(日)

        事前にツアー参加者を集め、顔合わせ兼インドについての勉強会をしたいと思っています。チームごとに分かれ、前半はアイスブレイクと以前のツアーの報告、後半はどの様な問題意識を持っているかの共有、インドについての基本知識を学びます。ツアーに関する詳細(集合、宿泊先、インド人大学生の参加者、etc.)も当日お知らせします。

 

 

<ツアー後>

*報告会*

日程:925日(日)(予定)

ツアーの内容、ツアーで感じたことや問題意識を紹介します。その後に、チームに分かれ、ツアー中に知ったこと・感じたことや問題意識を基に

    今後どうしたらより強い「故郷」「家族」関係が築けるか

    今後どうしたら彼らの問題に応えられるか※

のプランを練ります。

最後に各チームのプランを発表して講師に講評してもらい、参加者全員で最も良い案を選びます。

 

※今回はBharti財団の抱える課題に対して私たちがどう応えられるかを考えます。

※報告会はツアー参加者以外も参加可能です。

 

*企画会*

日程:10月~1月(月1回)

        報告会で選んだプランを実現可能なものにする為により良いものに仕上げ、必要な準備をします。随時インドの大学生と連絡を取り、次回ツアー実現へ向けてインドでも準備を進めてもらいます。

 

※ツアー参加者で企画会に参加希望の方はお知らせ下さい。

※ツアー参加者以外も参加可能です。

 

 

質問等は(gaia-youth@gaiainitiative.org)までお願いします!!

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2011年

8月

16日

インドツアー2011

こんにちは(o^∀^o)

 

GAIA Initiative ユースの宇佐見です。

今日は「インドツアー2011 ~インドとつながる、インドと生きる~」

 の紹介をさせてもらいます。

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

 

リーマンショックによるアメリカ経済の崩壊

 3.11震災による日本社会の再スタート

他の先進国を差し置いてGDP世界2位になった中国。

 

この様に世界がめまぐるしい速度で変化していく今

「先進国」「発展途上国」という区別の意味は薄れてきている。

 

そんな中必要になるのは何か?

それは各国が優劣を争い続けることではなく

同等な存在として互いを助け合い

全体としての向上を目指すことである。

 

しかし、複雑かつ深刻な問題が多く、限られた資源しかない現代の世界では

「他」まで助けている余裕はない場合が多い。

優先されるのは自分や故郷である。

 

それなら世界を繋いで、できるだけ「他」をなくそうではないか。

世界を繋いで、他地域を「故郷」にしようではないか。

 

インドプロジェクトは、インドと国単位ではなく個人単位で

他国としてではなく故郷として付き合える様に両国民を

つなぐことを目的としている。

 

互いが相手の2の「故郷」になれば、相手のことを自分のことのように思うようになる。

違う国にいながらも自分のことを一緒に悩み、一緒に喜ぶ「家族」ができる。

気付けば共に頑張り、共に向上する関係が築けているのである。

 

この様な第2の「故郷」と「家族」が世の中を少しだけ明るく、楽しくするのではないか。

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

 

<インドツアー2011 ~インドとつながる、インドと生きる~>

日程:9月14日~19日(56日)

人数:8名程度

訪問先:デリー(バルティ財団、文化・生活体験)

 

      インドの大学生と共にインドの文化・生活体験をします。観光客が訪れるような場所ではなく地元の人が訪れる場所に行き、彼らが日頃体験する経験を共にする。彼らの生活の中に入っていきます。それは参加者個人がインド人と、又インドの土地とつながるきっかけとなります。

      インドの今後の課題として取り上げられている「若年層の教育」についてインド人大学生と考えます。バルティ財団の小学校を訪問し、財団の方のお話を聞いた上で、「インドの教育の現在と未来」「私たちに何が出来るか」について議論します。それは参加者がインドについてインド人と共に悩み、将来のインドに対する提案をすることでインドと共に生きるきっかけとなります。

 

また、参加者のニーズに応じたプログラムを1日取り入れることで、より個人が「自分のイン

ドとのつながり方」を見つけられる様になっています。

  

今回のツアーで心掛けていることは参加者が直接インド人と話し、インドの文化に接する機会をできるだけ設けることです。インドの大学生と数日間過ごし、相手の人間性が分かるくらい仲良くなって、別れ際には心から名残惜しく感じてもらいたいと思います。

 

 

 

そして、ツアー後は

 彼らと更に強い家族/故郷関係を結ぶのにはどのようなことをしていく必要があるのか
を模索していきたいと思います。

 

ツアーのより詳しい内容は 「インドツアー2011(追加)」 をご参照下さい。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

 

<ツアー説明会>

日時:8月21日(日) 15:00~17:00

場所:GAIA Initiative オフィス(最寄駅:千代田線赤坂駅)

 

インドツアーに興味を持って下さった方のためにツアー説明会を開きます。

 

・GAIA Initiativeとインドのつながり

・過去のツアーの紹介

・今回のツアーのコンセプト・内容紹介

 

を中心にお話ししたいと思います。

 

参加して下さる方は(gaia-youth@gaiainitiative.org)までご連絡下さい。

 

みなさん気軽にご参加下さい( ○^ω^)/

 

※場所等の変更がありましたら、また連絡させて頂きます。

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

 

上記のような思いでインドツアーを企画させて頂きました。

GAIA Initiativeユースに入ったきっかけはインドプロジェクトでしたが、

私自身インドにまだ行ったことがないので、今回は新しい発見ばかりの

ツアーになると思っています。

皆様も、本やテレビの中のインドではなく、本物のインドを私達と一緒に

見に行きませんか?

 

それでは、皆様のご参加を心よりお待ちしています。

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2011年

8月

16日

ガイアハウス修繕・大掃除

報告が遅くなってしまいましたが、先週の8/10~12にかけて王滝村を訪問し、ガイアハウスの修繕・大掃除をしてきました。

まず写真を見ていただければおわかりの通り、かなり年季の入った建物です(大量の蚊取り線香で虫対策)。

中の様子は秘密で(撮り忘れました)。

今回の目標はずばり、このガイアハウスを「人が普通に宿泊できる状態にすること」です。


掃除機を使うたびに舞い散るほこり、何度雑巾がけをしても取れない汚れ、部屋中を飛び回る大量の虫たちに悪戦苦闘しながら、なんとか人が泊まれる状態までもっていけたかなという感じです。とはいえまだまだ汚れの残る部屋ばかりなので、今後も継続的に修繕・大掃除を行っていきたいと思います。


ちなみに9月下旬に実施するプログラムでは、参加者全員ガイアハウスに宿泊する(させる)予定です。興味のある方はぜひ!

 

草刈の様子。先達に教えてもらいながら。

 

 

 

 

それと今回は時間に余裕があったので、王滝村の自然スポットを巡ってきました。以下にいくつか紹介しておきます。

清滝。今回は実際に滝に打たれました。

おんたけ銀河村。信州サンセットポイント百選らしいです。

写真を撮っていて気付きましたが、どうやっても逆光になります。

御嶽山。頂上での記念写真。

御嶽山その2。二ノ池と万年雪。

最後に、今回の訪問では村の方々にお世話になりっぱなしでした。いつも暖かく迎え入れていただき、ありがとうございます。この場を借りてお礼申し上げたいと思います。

 

9月下旬のプログラムで実際にガイアハウスを使うのが今から楽しみです。

2011年

7月

02日

王滝村日帰り訪問

 今回、夏期の王滝村のプログラムの打ち合わせ・下見なども兼ねて、ガイアユースと、共催を検討している学生団体のメンバーで王滝村を日帰りで訪問してきました!

 

 1日の深夜に東京を車で出発し、2日一日滞在してきました!東京は真夏日を超える日が続いており、メンバーも暑さにやられていましたが、王滝村の涼しさと森の空気に1日で癒されてきました^^やはり王滝村には、都会とはちがう空気が流れています~

 

 役場の方などとの打ち合わせに加えて、自然湖や滝もまわり、また、「+1 ANIMO PROJECT」が参加した東松島西地区復興祭でお世話になった「郷土料理ひだみ」にも立ち寄りました。お礼を伝えるために立ち寄りましたが、米粉パンや王滝村名物のほおば巻きをごちそうになってしまいました^^とってもおいしかったです!

 

 それから今回は村のPTAのそば打ちイベントに途中から参加もさせていただきました!料理ももちろん美味しかったですが、村の小中学生の子どもたちとの交流も楽しかったです!みんな人懐っこく、次回以降のガイアのイベントで地元の子どもたちと共同で何かやっていけたらなと考えています。

 

 

 それでは、また夏期のプログラムについてはこれから練っていき、決まりましたらまた報告させていただきます!!

 

新滝では信者さんが行水をしておられました。
新滝では信者さんが行水をしておられました。
メンバーも滝の中まで入りましたw
メンバーも滝の中まで入りましたw
蛇に遭遇!!
蛇に遭遇!!
ソバ打ち教室の様子です。
ソバ打ち教室の様子です。
食後は子どもたちとあそびました!
食後は子どもたちとあそびました!

2011年

6月

17日

第10回Gcafe『ポスト3.11~私達にできること~』

第10回Gカフェは30名近くの方に出席していただき、大成功でおわりました!

詳しい報告は「+1 ANIMO PROJECT」公式HPに掲載されています→コチラ

2011年

4月

28日

アースデイいのちの森

先週末23日、24日に代々木明治神宮で行われたアースデイいのちの森の運営スタッフとしてガイアユースも参加してきました!

 

いのちの森は代々木公園で行われる最大級の環境イベント「アースデイ東京」に併せて、お隣の明治神宮で行われるイベントです。

 

「いのちの森」は宣伝・販売・アピー ル活動などは極力行なわず、森の美しい自然を感じながら様々な表現を通して、母なる地球とつながるいのちへ感謝の気持ちを捧げ、美しい自然と共に生きる喜びを分かち合う“祭り”として行なわれ、今年が第3回目の開会でした。

今年は明治神宮で植樹や稲作事業を行うNPO響が事務局となって開催されました。

 

初日の23日は大雨の中、次の日に備えてテントの設営などを行い、昼前から明治神宮参集殿内にて開催されました。

規模を縮小しての開会でしたが、開会のホラ貝・古典フラなどからいい雰囲気でスタートし、参加者も段々と増えてきて、盛り上がることができました。

すべての日程を終えて参集殿で片づけを始めるときには雨はやんでおり、空に虹がかかっていました!いのちの森はすごいパワーを持ってますww

 

二日目は一転して朝から快晴で芝地も乾いて、予定通り屋外での開催になりました!

この日はかなりたくさんの方が来場してくださり、明治神宮に参拝に来たけど立ち寄って行かれる方もいました。

普段は入れない芝地での開会でしたが、その中で子どもたちがどろ遊びをしていたり、野点や音楽演奏などが行われている光景はのんびりとしたいい雰囲気でした。

森に囲まれて、どんぐりの植樹をしたり、田んぼの畔づくりをしたり、都会にいることを忘れて自然を感じることができました。

 

明治神宮はもうすぐ鎮座100年を迎え、森も100歳を迎えます。そのため、これからこの森と次の100年をどう過ごしていくのか、という問題に私たちは向き合っていかなければなりません。

このことは明治神宮の森だけでなく、日本の、地球の森との付き合い方を探ることにもつながると思います。

 

今回は運営のボランティアとして参加しましたが、他の一般ボランティアの方とも仲良くなれて、本当に良いお祭りだったので、これからも関わっていきたいと思っています。

 

 

 

ボランティア総出で準備です!
ボランティア総出で準備です!
開会式の風景です
開会式の風景です
都会とは思えないのんびりした光景です
都会とは思えないのんびりした光景です
どろんこになって遊んでますww
どろんこになって遊んでますww
非常に貴重な野外での神職によ雅楽の演奏です
非常に貴重な野外での神職によ雅楽の演奏です
最後は出演者もボランティアも参加者も一緒になって一つの輪になり、森に感謝を捧げました
最後は出演者もボランティアも参加者も一緒になって一つの輪になり、森に感謝を捧げました

2011年

4月

26日

PARACUPに出店しました!

朝の会場風景
朝の会場風景

非常に遅くなってしまいましたが、4月10日(日)にガイアユースがブースを出展したPARACUPの報告をさせていただきます。

 

PARACUP~世界の子どもたちに贈るRUNは、世界の子どもたちを支援することを目的に開催されるチャリティーマラソン大会です。


一般社団法人PARACUPと複数のNGO団体との共催によって大会は企画運営されており、大会の収益は各団体を通じて世界の子どもたちに届けられます。
ガイアユースも協力団体の一つとして、ランタンなどを持ってブースを出展しました。

とても手作り感のあるあたたかいマラソン大会で、1日いても疲れも感じず楽しめました^^

PARACUPでは、ランナーと沿道に立っている人がハイタッチをするのが恒例なのですが、その光景を見て、ホントにみんなが世界の子どもたちのために一つになっているんだということを実感しました。

 

ブースを出店して、多くの方にガイアユースの活動について知ってもらえたのはもちろんですが、私たち自身も、様々な活動をしている団体の方と知り合えたり、あらたなつながりが増えて良かったです。

ガイアユースにお声掛けいただいたPARACUPのみなさんには、貴重な機会をいただいたことに心から感謝しております。

 

今回はガイアユースからはランナーとしての出場はしなかったのですが、来年はランナーとしても参加して、さらにPARACUPを盛り上げていきたいと考えています。

 

                                         文責:高尾康太

こんな感じで出店しました!
こんな感じで出店しました!
セグウェイの試乗ができました。参加費はもちろん募金という形です。
セグウェイの試乗ができました。参加費はもちろん募金という形です。
たくさんのランナーとボランティアが集まりました。
たくさんのランナーとボランティアが集まりました。

2011年

4月

19日

冬の山村ホームステイツアーの報告

非常に遅くなってしまいましたが、国際交流学生団体BRIDGEと共催で2/26~27に王滝村で行ったツアーの報告をします。

今回は初の他団体との共催の王滝村ツアーで不安な点もありましたが、結果的に日本人学生12人・外国人留学生15人の合計27人が参加し大成功でした!

今回のツアーの目的は、都市に住む外国人留学生にも日本人にも日本の昔ながらの自然と暮らしに触れてもらうことでしたが、厳しい寒さの中で人とのつながりも自然とのつながりも深められた二日間だったと思います。

<26日>
東京から約5時間、貸切バスに揺られて王滝村に到着しました。行きのバスでいろいろなゲームなどを行って盛り上がり、到着の時にはみんな仲良くなってました!

まずはじめに、昔の大地震で川がせき止められてできた「自然湖」に向かいました。
この時期は自然湖は全面凍結しており、氷上散策ができます。
スウェーデン出身でTシャツで歩いている人もいましたが、たいていの人は寒さとその風景におどろいていました(笑)
今回は人数が多かったので準備できませんでしたが、次回はぜひともワカサギ釣り大会をやりたいですね(‐^▽^‐)

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その後、御嶽教の神社であり、御嶽山の登山のスタートでもある、御嶽神社(里宮)に参拝しました。
本殿までとても長い階段があるので、みんな息を切らしながら上がって行きましたが、本殿までたどり着いて、湧水を飲んだ時はみんな疲れがふっとんでいるようでした。
外国の方がこのような日本の文化である神道について学ぶことは、とても意味があることだと思います。

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神社の参拝後はさらにバスで山を登っていき、村の名前にも入っている滝を見学に行きました。
この時期は少し解けてきていましたが、それでもとてもきれいな眺めでした。
夏に来た時は、みんなで滝を浴びてみてもいいかもしれません(><;)

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そのあとは夕方になったので、公民館でホームステイ受け入れ家族との顔合わせ会を行い、それぞれの家に分かれていきました。
それぞれの家で、ご飯をごちそうになり、お手伝いをしたり、夜までお話をしたりして、受入先の方と仲良くなれたようで良かったです。受入先の方の中には、今回のために英語を少し勉強して準備してくださった方もいました!
村の方と実際に長い時間触れ合うことで、自然と共に暮らす伝統的な日本の暮らしを留学生のみなさんも知ることができたのではと思います。
改めて、ホームステイを受け入れてくださったみなさんはありがとうございました。


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<27日>
午前中は各家庭で一宿一飯の恩義ということでお手伝いをそれぞれさせていただき、再集合した後、村の郷土料理を味わえる「ひだみ」というお店に行きました。
このお店の方にはいつもガイアのイベントでお世話になっており、今回も私たちのために村の味覚をふんだんに盛り込んだ料理を用意してくださいました。
どんぐり餅など初めての食べ物だらけでしたが、みんな美味しくいただきました。

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昼食後はひだみの前で薪割り体験をしました。
王滝村は、まきストーブを使っている家が数多くあり、薪割りは大事な作業です。
今回は長い丸太を玉切って、そのあと斧で割るという作業を行いました。
みんなけがをしないように気をつけながら、最初は道具に慣れず戸惑っていたものの、最後の方はみんなとても上手くなっていました!
薪割りに疲れた人はちょっと休憩を兼ねて、棒パン焼き体験も行いました。
これはドングリの粉を混ぜたパン生地を木の枝に巻きつけて焼くもので、気に入った人は何度も焼いて食べていました(^O^)

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その後、お世話になった皆さんにお礼を言い、バスで王滝村をあとにしました。

帰りのバスの中で、留学生も含め参加者全員に感想を聞きましたが、みんな本当に満足してくれて、またツアーがあれば参加したいとのことでした。
BRIDGEの担当者の方とも、次回もぜひ!ということで話をしているので、また企画をしたいと思います!

これからも、王滝村を中心とした、人と人・人と自然のつながりの輪をどんどん広げていきたいと思っています!!

最後になりましたが、協力してくださった村のスタッフのみなさん、国際交流学生団体BRIDGEのみなさん、本当にありがとうございました。

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                                文責:高尾

2011年

4月

19日

インドフェスティバルの報告

◆◇NPO法人GAIA Initiative主催のインドフェスティバル開催◇◆


ご参加下さった皆様にはスタッフ一同、心から感謝しております。
皆様の寄付金と思いをソーラーランタンという形でインドの無電化農村に送らせて頂きます。
今後もご参加、ご支援のほどよろしくお願い致します。


今更ながら少しインドフェスティバルを振り返ってみたいと思います砂時計

NPOガイア・イニシアティブ  ユースのブログ

ことの発端はユース村プロジェクトを始めた時に
『募金をしてもらうなら、インドを知ってもらうイベントを開きたい!!
というミーティングでの一言でした。

どうせ募金をするならそのお金がどう使われるかを知りたい!!
自分の募金が何を変え、どう役に立つのかを知りたい!!
楽しみながら人の役に立てたらいいのに!!

こんな思いでインドフェスティバルを企画しました星



ではでは当日の思い出をつらつらと…

当日はインドの雰囲気を出そうとインドの音楽、写真、小物などいろいろ凝ってみました

$NPOガイア・イニシアティブ  ユースのブログ

そしてプログラムは一部変更してこんな感じに

①プレゼン『電気のない暮らしって?』
②カバディ大会
③インドのおやつ
④インド文化体験
⑤人間知恵の輪
⑥クンドゥさんと話そう



②カバディ大会は大爆発でしたね(-^□^-)
カバディの魅力は…うちの乏しい文章力ではまったく伝わらないので、実際やってみて下さい
今後もカバディ大会開いていきますひらめき電球
初対面の人とでも、言葉が通じない外国人とでも一気に距離が縮まります!

NPOガイア・イニシアティブ  ユースのブログ

とりあえずあれほど無邪気に大学生がはしゃぐ姿はめったに見れないですね
カバディは子どもから大人まで、性別・国籍問わず楽しめるスーパーエネルギッシュな競技です旗

NPOガイア・イニシアティブ  ユースのブログ

④インド文化体験ではサリーの試着が大人気(・∀・)
綺麗な柄と計算されたデザイン、上品な素材と品のある着こなしドキドキ

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やはり民族衣装は人の魅力を引き立てますねワンピース

NPOガイア・イニシアティブ  ユースのブログ

⑥クンドゥさん(インド人参加者)にインドの話を聞きました!
インドでの暮らし、日本に住むインド人として感じること、クンドゥさんのこと…

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皆さん興味津津で聞いていましたね目

NPOガイア・イニシアティブ  ユースのブログ

みなさんはこのイベント通じて何を感じたでしょうか。
インドという文化に触れ、無電化農村の実情を知り、新しい人と巡り合い…
どういう形、思いであれ、今後もユース村プロジェクト、インドと関わりを持とうと思って頂けたら幸いです。



インドユース村プロジェクトはインドとの1つの関わり方にすぎません。
そして、言うならばインドは世界に数ある国の中の1つにすぎません。
方法はどうであれ、自分とは違うもの、人と向き合い、理解し、関わろうと思うことは、どんな状況でも大切にすべきことだと思っています。

皆さんも是非自分の関わり方を見つけて下さい(`・ω・´)

NPOガイア・イニシアティブ  ユースのブログ

インドフェス担当のぼやきに付き合って下さってありがとうございますリボン
またまだインドユース村プロジェクトのイベントを企画する予定です!
皆さんのご参加お待ちしておりますヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ

2011年

4月

19日

☆冬の農村ホームステイツアーのお知らせ☆

こんにちは!ガイア・イニシアティブユースの高尾です。
今回は来月二月に行う2011年一回目の王滝村ツアーのお知らせをさせていただきます。

※今週末のイベントですが、バスに空きができましたので、若干名の追加募集を行います。希望される方は以下の告知文中の申し込みフォームからお申し込みください。
先着順ですので、参加の可否についてはのちほど連絡いたします。



■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
NPO法人GAIA INITIATIVE & 国際交流学生団体BRIDGE 共催 
「外国人留学生と泊まる!冬の農村ホームステイツアー」
                  @長野県王滝村 2011年2月26日(土)-27日(日)
$NPOガイア・イニシアティブ  ユースのブログ-王滝村ツアー
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■

都会の学生に自然の素晴らしさを感じてほしい!自然とともに暮らす生活の豊かさを知ってほしい!
そんな思いから、NPO法人GAIA INITIATIVEでは、「自然と人の文化のつながり」が今でも残る素敵な長野県の村【王滝村】への学生ツアーを企画しています。

今回は2011年の王滝村ツアー第一弾として、国際交流学生団体BRIDGEの協力のもと、極寒の農村に【外国人留学生と一緒に民家にホームステイ】をするツアーを企画しました!

滝も湖も凍り付く、いつもと違う世界で日本の自然の雄大さに触れる。
自然と強く結びついた文化や暮らしを知る。
国や世代を超えた人との交流を深める。

そのような体験を通して、地球と人のつながりについて広い視野と心で考えてみませんか??
たくさんの温かい人や自然との出会いから、"第二のふるさと"も見つかるはず。
春休みのスタートに、ぜひ友達を誘い合わせの上ご参加ください!


【詳細】
▼目的地:長野県木曽郡王滝村
※王滝村は長野と岐阜の県境にある、人口960人の小さな農村で"限界集落"とも呼ばれています。ですが、王滝村は今でも日本の美しい自然にあふれ、元気いっぱいのおじいちゃんおばあちゃんがたくさんいます。昔ながらの日本の自然と向き合いながらの、本当の意味で豊かな暮らしがそこにはあります。
NPO法人GAIA INITIATVEはそんな王滝村とパートナー協定を結び、村の森を守りながら都市と農村のつながりを広げる「+1の森プロジェクト」に取り組んでおり、その一環として今回のツアーを企画しました。


▼宿泊:王滝村で協力していただける方の家にホームステイをさせていただきます。
    今回は外国人留学生と日本人学生がペアになって宿泊します。


▼主な内容
1.薪割り体験
冬の暖を取るのに欠かせない薪割りを体験します

2.王滝村の郷土料理
どんぐりや季節の食材を使った王滝村の郷土料理を楽しめます

3.村の方や学生同士の交流
王滝村の元気なおじいちゃんやおばあちゃん、参加学生と語らいましょう

4.農村の伝統的家屋での宿泊
外国人留学生とペアでホームステイをして、家事や農作業などのお手伝いもします

5.王滝村にある滝、湖などの散策
極寒の王滝村では凍った滝や湖などを見ることができます


▼日程詳細

2月26日(土)  
8:00 東京発→貸切バスで移動(バスの中でも企画を用意しています)
13:00 王滝村着
   自然湖散策→大地震でできた湖が凍っています。氷上散策とワカサギ釣り体験をする予定です。
   滝見学
16:30 王滝村公民館にてホームステイ先家族との顔合わせ会
17:00 解散
※各ホームステイ先に移動します。

2月27日(日)
※午前中は各ホームステイ先でお礼としてお手伝いをさせてもらいます
11:30 王滝村公民館集合
12:00 どんぐりパン焼き体験
   昼食→どんぐりや山菜など、山の幸を楽しめます!
   薪割り体験
16:30 王滝村発
21:30 東京着
(※日程は天候などにより変更になる場合があります) 

▼参加費:11000円(交通費、宿泊費込み)
(※参加費は当日集合時にお支払いいただきます) 

▼お申し込み先:
追加募集は先着順ですので、希望される方はお早めに以下のフォームからお申し込みください。参加の可否の結果はのちほどメールにてお知らせします。
URL:http://bit.ly/eAcmzW
※ツアー参加の確定後、ツアー前日以降は全額のキャンセル料をお支払いいただくのでご注意ください。 

▼お問い合わせ先 
NPO法人GAIA INITIATIVE 東京大学4年 高尾康太 
国際交流学生団体BRIDGE 東京大学3年 高橋健一郎

▼開催団体紹介
<NPO法人GAIA INITIATIVE>
GAIA INITIATIVEは「地球といのちにとってプラスかマイナスか」という価値軸、「GAIA軸(G軸)」を広く社会に広げるために活動しています。
現在は、その第一歩として海外はインドで、日本では王滝村でのプロジェクトを進行しています。
詳しくは、NPO法人GAIA INITIATIVEのホームページをご覧ください。
URL:www.gaiainitiative.org

<国際交流学生団体BRIDGE>
日本の語学学校へ留学している外国人留学生は残念ながらなかなか日本人と交流する場がありません。
国際交流学生団体BRIDGEはそんな外国人留学生のために日本人の学生と交流する場を定期的に設けています。
詳しくはBRIDGEのホームページをご覧ください。
URL:the-bridge.6.ql.bz/


▼過去のイベントの様子
「ガイア王滝村ツアー」
URL:http://picasaweb.google.co.jp/ohtaki.village
「BRIDGE交流イベント」
URL:http://the-bridge.6.ql.bz/history.html

2011年

4月

19日

★☆インドフェスティバル☆★

こんにちは(^ω^)
ガイア・イニシアティブの宇佐見です。
今日は今年初のガイアのイベントの紹介をさせてもらいます!!

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

インドにはまだまだ電気のない暮らしをしている人々がたくさんいます
幸せな生活を送りながらも、やはり電気がないことで多くの不便を強いられています

そんなインドの村へソーラーランタンを届けたい!
その為に募金活動をする…けど、ただ寄付してもらうのはいやだ
インドの村の現状やランタンを届けた結果どうなるかを知った上で寄付してほしい

それに、ただ募金者と募金先という関係になりたくない
インド人と日本人が仲良くなって、友達を助けるというような対等で、身近な関係であってほしい

そんな思いから『インドフェスティバル』というファンドレイジングイベントを企画しました!!

詳しくは以下の文章を読んでほしいんですが、少しでも興味を持った方は連絡下さいヾ(○^▽^○)ノ
子どもたちと遊び、楽しみながらインドの村のためにファンドレイジングしちゃいましょう☆

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

「ガイア・ユース村プロジェクト ~インドフェスティバル~」のお知らせ



こんにちは、NPO法人ガイア・イニシアティブの学生チーム「ガイア・ユース」です。

現在世界では16億人、インドでは4億人の人々が電気のない生活を送っています。
電気のない環境下では、日が沈んでからは大人たちが仕事をすることも、子供たちが勉強をすることもできません。

私たちガイア・イニシアティブは、このような生活環境にあるインドの農村にソーラーランタンを届ける「ソーラーランタンプロジェクト」に取り組んできました。
当プロジェクトは今年で4年目を迎え、現在までに インドの20の村で"あかり"を灯すことに成功しています。

このプロジェクトを引き継ぐ形で、今回ガイア・イニシアティブの学生チーム「ガイア・ユース」のみで実施する『ガイア・ユース村プロジェクト』を新たに立ち上げました。
そして、そのキックオフイベントとして、インド人の方が多く在住する江東区で『インドフェスティバル』を開催することになりました。

当イベントはより多くの人にインドの農村の現状について知ってもらうこと、また、日本人とインド人の交流を促し、両国の距離を縮めることを目的としたファンドレイジングイベントです。
ただ、その運営には多くの人手が必要なので、現在ガイア・ユースでは学生のボランティアスタッフを募集しています。
インドや国際協力に興味がある方、子どもと遊ぶのが好きな方、イベントの企画に関わってみたい方、ぜひぜひ気軽に連絡をください!
みなさんのご協力、お待ちしております。

---------------------------------------------------------------------------------------------

◆実施概要◆
日時: 2011年1月29日(土) 午後1時~5時
場所: 江東区文化センター
対象: 中学生以下の子どもとその保護者
参加費: 無料(学生の方にはボランティアという形で参加していただきます)


◆当日プログラム◆ (※内容は変更される可能性があります)
第一部 プレゼンテーション&グループワーク (プレゼンター: ガイア・イニシアティブ)
   『電気のない暮らしって?』
   (本プロジェクトの概要とインドの農村での生活について発表します。
    また、参加者がインドについて考える簡単なグループワークも行う予定です。)
第二部 カバディ大会
   (参加者とボランティアとガイア・ユースのメンバーでインド国技のカバディをします。)
第三部 インドの料理とグッズと民族衣装
   (インド料理を食べたり、インドのグッズを買ったり、民族衣装を着てチェキを撮ったり…自由にお楽しみ下さい。)



興味を持っていただいた方、参加してみたいという方がいらっしゃいましたら、お名前・所属大学・連絡先を明記の上、以下のメールアドレスまでご連絡をお願いします。
ご不明な点があった場合も以下へ気軽にご連絡ください。

ガイア・ユース インドフェスティバル担当 宇佐見清 
gaia-youth@gaiainitiative.org 

◆過去の活動◆
以下のURLに過去の活動の様子を詳しく紹介しています。インドに現地調査へ行った際の報告もありますので、ぜひご参照ください。
http://www.gaiainitiative.org/gaia_village/
※NPO法人ガイア・イニシアティブホームページ:http://www.gaiainitiative.org/


それでは皆様のご参加を心よりお待ちしています。

2011年

4月

19日

【広報】第9回G-cafe@クリスマスパーティー

こんばんは!ガイアユースのきっかです!

今回は、今年最後のイベント!
Gcafeのお知らせです。


今回のGcafeは、これまでとちょっとコンセプトを変えて、みんなで楽しく語ろうをコンセプトに

★クリスマスパーティー★

を開くことにしました!!

共催に

学生団体DANNAMethod
学生NPOうのあんいっち

という豪華なメンバーで企画させていただいてます。

学生団体に所属されている方、
学生団体に興味を持っている方、

みんなでわいわいしたい方、
クリスマスパーティーを楽しみたい方、

学生なら誰でもOKなので、
是非是非ご参加ください!!


以下、広報文になります。

転載•転送歓迎

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
NPO法人GAIA Initiative ユース主催
『★☆第9回G-cafe@クリスマスパーティー☆★』

2010年12月12日(日)18:00~20:00
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■

○学生時代に何かに真剣に取り組みたい!
でも学生団体とかって入りにくそうだしなー。

○他の学生団体って何をしているんだろう?
最近ミーティングしても捗らないなー。

○もうすぐクリスマスだしなんか楽しいことないかなー♪

そんなあなたに・・・

『★☆第9回G-cafe@クリスマスパーティー☆★』



学生団体に所属している大学生が中心に集まる交流会です!
美味しいご飯と学生団体で頑張る魅力的なメンバーとで楽しく交流しませんか?
はしゃぐも語るもあなたの自由!!

各団体の紹介プレゼンでその学生団体のことを知り、
ビンゴやプレゼント交換で一気に仲良く☆

一緒に頑張りたいと思える学生団体に出会えるかも?!
話し合っているうちに新プロジェクトのアイディアが浮かぶかも?!

頑張る学生50人が一気に集まるこの機会は見逃せません。
共にクリスマス気分を満喫しましょう(*⌒▽⌒*)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【パーティー詳細】

▼日時:12月12日(日)
18:00 開始
20:00 終了予定

▼場所:
cafe gooch(カフェ グーチ) 2号店
@渋谷(コクサイビル・ペンギン通り) 
http://www.gooch.jp/

▼参加費:4000円
(プレゼント交換用に500円程度のプレゼントをご用意ください)

▼料理:6品+飲み放題、半立食型

▼ドレスコード:セミフォーマル
(男子はスーツ、女子はドレス又はおしゃれワンピース)


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【お申し込み】
http://bit.ly/cpKqT9 からお願いします。
締切:12月8日

【お問い合わせ】
NPO法人GAIA Initiative ユース代表 末 橘花

gaia-youth@gaiainitiative.org

皆様のご参加を心からお待ちしています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【主催】
★NPO法人GAIA Initiative
http://www.gaiainitiative.org


【共催】
★学生NPOうのあんいっち
http://www.unoneicchi.org/

★学生団体DANNAmethod
http://www.winpeace.jp/

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