水
11
1月
2012
遅くなりましたが、王滝村の山村留学施設子どもの森でのスタッフボランティアの報告です。+1の森プロジェクトで何度も王滝村に行っているユースメンバー2名で参加してきました!
【日時】2011年12月26日~30日(冬季キャンプは27日~30日)
【滞在先】王滝村山村留学施設 企業組合「子どもの森」
【日程】
・12/26 長期留学生との交流、翌日からの冬季キャンプに向けての打ち合わせ。
・12/27 冬季キャンプ開始。自己紹介後、施設の裏山で雪遊び。長期生による和太鼓披露。
・12/28 自然湖での氷上散策。松原スポーツ公園でのそり遊び。
・12/29 おんたけ2240でのスキー研修。夜は映画観賞。
・12/30 おんたけ2240でのスキー研修。
【子どもの森 短期冬季キャンプについて】
子どもの森には1年間共同生活をしながら王滝小中学校に通う”長期生”と、短期で夏と冬に1週間程度の日程で行われるキャンプに参加する”短期生”がおり、今回は短期生の子どもたちのサポートが主でした。
短期生はリピーターもいれば初めての子もおり、年齢も小1~中1まで幅広く20名程が参加していました。サポートスタッフは子どもたちが遊ぶ時から、風呂、食事、就寝まで様々な場面で安全・健康管理に最大限配慮しながら、村の自然を心から楽しみ、友達を沢山作ってもらえるようにサポートするのが主な役割でした。(英語&中国語しか話せない子もいて大変でした)
短期キャンプ生の中には長期留学を検討している子どもたちもおり、皆自分で参加を希望した上で参加してきています。
お別れのとき、子どもたちに胴上げしてもらいましたが、雪の上に落とされました(笑)
以上がボランティア内容の概要です!
とにかく、自然の中で子ども達と毎日限界まで遊びまくった1週間で、疲れましたが年末最後の良い思い出になりました。
~スタッフの感想~
ガイアの+1の森プロジェクトで王滝村で活動する中で子どもの森のことは知っていて、ずっと関わってみたいと思っていましたが、ついに長期で滞在してくることができました。
想像していた以上の素晴らしい施設で、王滝村の自然の中で、都会出身の子どもたちがのびのびと育っているのが、子どもたちに少し触れ合っただけで感じられました。
ただ、自然で遊ぶだけでなく、集団生活の中でそれぞれが役割を持ち主体的に活動しているので、特に長期生の子たちは小1から中2までみんな受け答えはしっかりしているし、テキパキと行動をしていました。
現代の子どもたちにかけているものを、子どもの森の子どもたちは持っていたような気がします。今回は短期生との関わりが多かったですが、短期の子どもたちも数日間のうちにどんどん自主性等が伸びてきて成長が感じられました。王滝の自然が子ども達の色々な感性を開花させているような感じもしました。
それから、ガイアのツアーでいつもホームステイ受け入れ先としてお世話になっているみなさんも、畑を貸したり食材を提供したりする形で子どもの森を支えており、村人みんなに受け入れられている暖かい施設であることも分かりました。
ただ、とても残念なことに色々な問題で2012年度の子どもの森は長期山村留学生のの受入を休止することになっており、何らかの形で復活のためにができることを考えていきたいと考えています。
滞在中の写真はギャラリーにもまとめたので観てみてください^^
→コチラ